株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。
株は配当金を狙って


 高配当株の仕入れ時や長期投資の際のリスク回避には、日本市場の株価に大きな影響を与える外国人投資家の動向も頭に入れておいて損はないでしょう。


 そこで、外国人投資家の動向について、書き留めておきたいと思います。投資の際の参考にしてみて下さい。


 まず、外国人投資家の好む銘柄について見ていきたいと思います。





 外国人が好む銘柄として挙げられるのが、流動性の高い銘柄です。


 流動性というのは、株式が市場でどれだけ流通しているかということです。


 これは売買の際の板情報を見ればよく分かると思いますが、流動性の高い銘柄は1つの板の株式数が多いです。


 なぜこのような流動性の高い銘柄を好むかというと、売りたい時に売れるようにするためです。


 板の株式数が少なければ、大量に保有した株式を売りたい値で売ることができません。


 ちょっと売り注文を出したらあっという間に値が下がってしまったというのでは、安定した株式運用ができないということですね。


 理解しようと思ったら、トヨタ(7203)の板と新興市場の出来高の少ない銘柄の板を比べてみるといいでしょう。TCBテクノロジーズ(2356)なんてとこがいいでしょうか。


 流動性の少ない銘柄には、板が飛んでいるものもあります。20万円の次が20万1千円でなくて、20万3千円だったりすることがあるのです。


 ちょっとしたことで株価が乱高下するので値動きが荒く、短期売買で手がけると面白いのですが、リスクは当然高いですね。





 次に外国人投資家が好む銘柄に、収益性の高い銘柄があります。これはPER(株価収益率)を見るといいでしょう。


 また、業績が年々伸びている銘柄も好まれるようです。成長株ということでしょうね。


 これらはアメリカ人投資家に限ったことではなくて、我々日本人投資家も心掛けておきたいことでしょう。





 アメリカの投資家の日本株に対する認識というのは、未だに中国やインドの新興国と同じくリスクの高いものと映っているようです。


 従って、リスクを取るに値する企業に投資するという姿勢が、徹底していると言えるでしょう。


16位のブログ、セレブになれるかな?人気blogランキングへ

株は配当金を狙ってTOPに戻る


 

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kabuhaitoukin.blog48.fc2.com/tb.php/37-29f7198c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック