株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 サブプライムに関係ないかと思っていたら、日本が大きなとばっちりを受けてしまいました。


 でも、他人様の評価や行動を気にしていたら、長期投資なんてやってられません。


 安くなっているのだから、自分が将来必要とする素晴らしい企業を買っていくだけです。


 ということで、ちょこちょこと買い増してきたトヨタ自動車の比率を一気に上げ、1単元を超えるところまでもっていく予定です。


 早くも念願叶って、最強のトヨタ自動車カードを手に入れることになりそうです。


 ホンダとあわせて、自動車株に偏った感じになってますが、全くもって気にしません。


 どっちも良い企業だから、どっちも買っておけってね。


 カード集めしたい企業さんが、後20社ばかりあります。


 コアにする企業から買っていく予定です。


 下がっている間は、イケイケドンドン。


 上がり出したら、財布の紐を締めますよ。


 政治がどうのこうのとか、構造改革がどうのこうのとか、少子化がどうのこうのとか、大して日本を理解していない外国人が気にするようなことはどうだっていいです。


 日本企業は勝手に国境を越えて動き始めているのに、そんなの関係ねぇ。


 売るってんなら、有り難く安値で買わせていただくだけです。


 トヨタ自動車株をお持ちの方、一緒に応援していきましょうね~!


人気blogランキングへ

株は配当金を狙ってTOPに戻る


コメント
この記事へのコメント
トヨタ自動車は大企業で潰れそうにないですが、配当利率ならインフォコムは倍近くありますよ。それにPBRも0.5倍程度です。
株価水準的にも魅力があると思います。
2008/01/19(土) 18:29 | URL | インフォコムファン #-[ 編集]
今は、上場来安値を更新しているんですね。
僕は親会社の帝人を買ってるんで、帝人を通じて保有という形になりそうです。
しかし、赤字を出したこともないのに、本当に酷い値付けですね。
僕も新興市場にいくつか持ってますが、負けず劣らず酷いです。
きちんとした評価になるまで、頑張って応援していきましょう。
\ (⌒0⌒)/
2008/01/19(土) 23:09 | URL | インフォコムファン様 #-[ 編集]
その中小型株に関してです。
本屋での立ち読みなので、正確ではないので、詳しいことはzai 日経マネーを見てください。東証1部の配当利回りと、国債の利回りとの逆転現象が、日経平均¥15600あたりで起きている。これは12年ぶりとか?
過去3回この現象があって、50%上昇してるらしい。
12年前といえば、確かにバリュー株
相場あったように記憶してます。
それから、中小型株の中で、業績好調が続いているのに、下落が止まらないというものの中から、投資のヒントがあるとも
ただ、スタグフレーションになれば、どうなるんでしょ。
2008/01/20(日) 06:24 | URL | あくび #-[ 編集]
新興市場は、一時の繁盛振りはどこへやらで、バリュー株が目白押しですね。
目先で下がっても、頑張って再投資、追加投資していれば、いずれ必ず報われると思います。
但し、銘柄の選別は東証1部以上に難しいと思います。
本当は、リスクの高い新興市場の方にこそ、投資のプロの資金が入らなければいけないはずなんですけどねぇ。
一発狙いの個人投資家が多いみたいだし。
業績好調で安定的な収益を確保している企業があれば、僕も狙い目だと思います。
その際、配当利回りや配当金の推移に着目してみるのがいいかもしれません。
減配は企業経営者も市場参加者も嫌いますからね。
安定的な配当をしているところは、チャンスと思ってます。

スタグフレーション、景気後退とインフレが同時にやってくる最低の状態ですね。
まず、景気後退時の対処法ですが、一旦はディフェンシブ銘柄を中心にすべきなんでしょうね。
この前のコメントでディフェンシブ銘柄を保有されてるって書いてらっしゃいましたが、とても合理的だと思います。
景気後退時にも需要の激減が生じないと考えられるからです。

次に、以前にありどんときりぎりすどんで触れたんですけど、インフレ対処法ですね。
1つには、不動産という手があるらしいですが、賃料のアップがそう簡単にできるかとか物価高がすぐに地価に反映されるかとか、その辺りがよく分からないです。
いくつかの書物を読んでみて、一番納得がいったのは、バフェットさんが仰っていることで、インフレ時には「のれん」が大事ということです。
のれんは「ブランド価値」という具合に読み替えてみるのがいいでしょうか。
要するに、いくら不動産を抱えていても、大きな設備を持っていても、その維持には設備投資が必要で、それにはインフレで価格の跳ね上がった材料が必要なわけです。
そうなるとカギとなるのは、「いかに素早く価格の高騰を自分の提供するサービスに転化できるか」ということだと思います。
ここでありきたりの商品やサービスだと、価格転化が遅れてしまいます。
素早くやろうとすると、買う側にそっぽを向かれてしまうからです。
そこで、買う側が少々高くなっても支持する商品やサービスを提供している企業を探してみる、というのがいいかなと思っています。
言葉を変えれば、強烈な付加価値をつけて商品やサービスを提供している企業ですね。

バフェットさんの銘柄だと、コカ・コーラとかウォルト・ディズニーなんかが参考になりそうです。
これを日本企業に置き換えると……どうでしょう。
株式指標で言うと、ROEに着目してみるといいかもしれません。
何年かのROEの平均が、投資収益(利回り)とほぼ一致するらしいですよ。
ディフェンシブ銘柄で独自の商品(ファンが多い)を持ち、ROEが高い銘柄は、ポートフォリオに組み入れる価値があると思ってます。
ぶっちゃけ、こういうのだけで組んでしまっても、安全かつ相当の収益を期待できてしまうのかもしれませんね。
2008/01/20(日) 14:46 | URL | あくびさんへ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する