株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。
株は配当金を狙って


 時間的リスク分散というドルコスト平均法のメリットについて書きましたが、デメリットの方はどうでしょう。


 それは基準価額の下落による損失を減らす反面で、上昇している時にも利益を減らしてしまうことです。


 また、定期的に購入するという手間をかけなければなりません。


 ファンドの中には、毎月の給料から一定額を引き落として自動的に購入するものもあります。


 しかし、大抵のファンドの場合、自分できちんと購入する必要があるでしょう。





 ドルコスト平均法を使うか使わないかは、本人の判断次第ですが、当然上昇局面では使わずに速攻で全額投入した方がいいでしょう。


 逆に、ファンドを構成する銘柄や市場の調子が悪い時は、ドルコスト平均法でリスク分散を図った方がいいということですね。


 まあ、後者の場合は、そもそもファンド購入自体を手控える場合が多いでしょうけど、それでもそろそろ反転するかなって時には、試しに少し入れてみて、後で反転を確認してから残りを購入するといったこともできます。


 基準価額の推移を見て、購入時期を探ってみるといいでしょう。


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コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
配当金太郎さんの記事は、いつも良い所と悪い所を書いてくれるので非常に為になります。

ドルコスト平均法。毎月の定期預金の感覚でやるのはちょっとリスクがあるのかもしれませんね。
2006/10/07(土) 23:33 | URL | muramura #-[ 編集]
えとね、それがリスクが低い毎月積み立てのファンドがあるんですよ。
それをまた記事にしようと思っているんですが、ちょっと他の記事を上げさせて下さいね。
2006/10/08(日) 00:26 | URL | muramuraさんへ #-[ 編集]
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