株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 カンブリア宮殿に、楽天の三木谷社長が招かれていました。


 投資先でもあるので、どんなことを話されるのか興味をもって見ました。


 前々から聞きたいと思っていた、利益から離れた企業理念については、残念ながら聞けませんでした。


 でも、品川に会社を移したという話は、少し安心しました。


 今までの六本木ヒルズは、どうもチャラチャラした経営をしているイメージがあっていけません。


 新しい会社のビル内では、「人は財なり」の文字を壁に掛けてありました。


 う~ん………。


 司会の村上龍さんに、際どい質問もされてましたよ。


 TBS問題もその1つ。


 (ボソッ)その質問に対する明確な答えはないと思うよ………だって、多分男のロマンだから。


 全財産失ってもやるって鼻息荒かったし………お~い、株主はどこいった?


 ああ、「経営者が合併や買収に乗り出すのは、健全な根拠があるからというより、ほんとうに役立つ仕事と比較してはるかに強烈な興奮を味わえるからだ。」とのピーター・ドラッカーの言葉に耳が腐りそうです。


 ベンチャーなんだから、デジタル多チャンネル化にあわせて放送局を新たに1つ立ち上げるくらいの方が応援しがいがあります。


 出来合いの会社を買うよりは、そうやって入れ物を創っておいて、がっしがっし適切な人を引き抜いてきた方が良いような気がするのです………規制とか面倒くさい問題もあるんでしょうが。


 あ、でもね、週刊ポストにトヨタから番頭役を引き抜いてきたって記事が出てたので、バランスのとれた経営になるかもしれませんよ。


 個人的には、この人にとても期待しているのです。


 カンブリア宮殿の放映中に、ちらっとその人のことかなって話もされてました。


 よく「三木谷商店」なんて言われて、ワンマン経営ぶりを揶揄されてますが、「改善」されるかもしれません。


 後ね、経営にはスピードも重要でしょうけど、ネット商店街で出遅れていた楽天が、ここまで支持されたのはスピードじゃないと思いますよ。


 どれだけ社会のニーズを充たすシステムを考えて創ってきたかでしょう。(オムロンでは、これをソーシャルニーズの創造と表現しています)


 ビジョナリー・カンパニーでも、ビジョナリー・カンパニーの性質として、インターネットなどの新しい技術が出てきてもすぐに飛びつかず、じっくり検討を重ねるってことが指摘されていました。


 そして慎重な検討の結果、遅れて参入したとしても、結局は勝ってしまうのだと。


 まだまだ半永久保有対象銘柄じゃないです。


 100年以上続いて、尊敬される良い会社を設計していって欲しいです。


 頑張ってねん!







 あと、サッカーチームの話題で、ロナウジーニョを取ってきたいなんて言ってらっしゃいましたけど、イングランド代表のランパードとかジェラード、それからポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドあたりも考えてくださらんかの~。


 オランダ代表のロッベンもいいかな~。(←個人的嗜好が出ますね)


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