株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 しんえもんさんのブログ2に久しぶりに笑いの神が御降臨なされました。


 なんと神々しいお姿なのでせう。


 詳しくは、2007年9月20日の「三菱UFJニコス(7)」という記事にて。


 あまり笑ってはしんえもん師匠に失礼ですよ!


 でも、腹がよじれるほど面白いですね~、さすが師匠!







 買えば下がり売れば上がるしんえもん師匠の必笑株取引ですが、売った銘柄に関していうと、中長期的な判断は今のところ正しいのです。


 従って、悪い銘柄との縁切りは非常に上手にされていると思います。


 今回の売りも三菱UFJニコスの中長期的な下落を示唆している……かもしれませんね。







 ところで、こういった金融関係の銘柄なんですが、グレーゾーン金利問題にサブプライム問題と大変そうです。


 さわかみファンドの澤上篤人さんは、最近のファンドレポートで「金融から富は生まれない」とバッサリ。


 もちろん銀行を始めとする金融関係銘柄は、ポートフォリオに組み入れられていません(お陰でサブプライム問題で株価がドタバタしても、安心して見ていられます)。


 子会社等で金融事業をやっている企業さんはありますが、普段の御発言からして主たる投資理由は金融事業ではないと思います。


 米国の著名な投資家ウォーレン・バフェット氏も、金融関係はどこに不良債権があるか分からないと指摘していたと記憶しています。(出典忘れました、すいません。僕のいい加減な記憶に基づくものですのであしからず。)


 金融関係への長期投資は、儲かってそうというだけで投資するのではなく、少し立ち止まって本当に儲かるのかどうか、投資価値をじっくり考えてみる必要があるかもしれませんね。


 ある程度の金融知識を持った人間が、絶対に利用しないと思えるようなサービスで儲けている場合、そのビジネスモデルは法律の規制やビジネスモデルそのものの行き詰まりで破綻してしまう可能性が高いのでしょう。


 まあ、儲かりそうになくても本当に応援したい金融関係の企業さんがあれば、投資してもいいとは思いますけど。


 因みに、別の証券会社の口座で買っていたために、僕が売り忘れていた金融株もえらいことな含み損でっす。


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