株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 はい、この暴落局面で、実体経済に影響を及ぼしかねない新たな火種が発生してしまいました。


 ので、ちと自分の立ち位置を再確認。


 そもそも、どこに損失地雷が隠されているか分からないサブプライム問題。


 しかし、日本企業に関しては、損失は限定的との見方あり。


 まして自分は、約1株売り忘れていた銘柄を除いて、金融関係には投資しておらず。


 それに他の銘柄も配当利回りを重視して投資しており、株価が下がろうが下がろうが(←あらッ、早くも弱気!)予定通り配当をもらえれば何年でも耐えられる。


 その配当利回りも、ある程度の成長性と配当性向で余裕のある銘柄を選んでいる……つもり。


 仮に配当金額が半分になっても、ほとんどの銘柄が銀行預金の利回りよりマシ。


 むしろ株価が下がるなら、余剰資金の許す限りで買い増したい局面。


 ここで売って安値で買い戻すなどと、こじゃれた投資法を採ると、経験上高値で買い戻す羽目に陥る可能性が大(笑)。


 大体、各国政府と中央銀行が座視するわけもなく、どこで株価に振り回されることになるか分からない。


 要するに、自分の投資スタイルからすれば、何が何でも鬼ホールドで投資先企業の皆さんに対応をお任せするのが一番。


 よって、買い増しのチャンスをひたすらうかがうべし。







 さて、僕はこのような結論を出しましたが、投資スタイルに応じてそれぞれに、もう一度立ち位置を見極めておかれるのがよいかなと思います。


 やはり長期投資と短中期投資では考え方、物事の捉え方も違って当たり前ですし、同じサブプライム問題でも銘柄によって受ける影響は段違い。


 長期投資のスタイルでない方が、僕の見解なんか読んで投資してたら、かなりの確率で資金を持っていかれるだけでしょうからね。(←長期投資でも同じ結果だったりして……。)


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