株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 ボッタクリリティ(ボラレタリティともいう)とは、株価などの変動率の大きさを示す言葉。


 大きさは高低で表し、高いほど価格の変動が激しい。


 価格の変動が激しい場合、当然のことながら命の次に大切な資産をぼったくられる可能性が高まり、リスクが高いということになる。


 しかし、相場がパニックに陥るなどしてボッタクリリティが高くなった場合、ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)を無視した低価格がつくこともあり、逆にぼったくる可能性も高まることになる。


 一部の優秀な長期投資家はボッタクリリティの高まりを利用して、割安となった銘柄に積極的に買いを入れる。


 従って、この手のスタンスの投資家にとっては、ボッタクリリティが高いということは、必ずしもリスクが高いということを意味しない。


 使い方の例


 サブプライム問題で株価が急落し、ボッタクリリティが急激に高まったので、市場にたくさん資金をぼったくられた。


 ………金返せ。







 え~、多分いないとは思いますが間違える人の出ないように、本当の言葉は「ボラティリティ」といいます。


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コメント
この記事へのコメント
でも~配当金太郎さんは~今回の~下げで~ずいぶんと~おいしい~思いを~されたのではないですか?

少なくとも さわかみファンドを通しては、おいしい思いをされているはずです!!
http://haisyatosyosyanogame.10.dtiblog.com/blog-entry-320.html(動かぬ証拠)

ボッタクリリティも使い方次第ってことですね。
愚か者に課せられた何とやらに似ているような気がします・・・

手前味噌になりますが、私の損切り関連記事を熱心に読んでくれた人は、ぼったくられるようなことは無かったと思いますが・・・そう信じたいです。
2007/09/02(日) 20:19 | URL | CHARO #-[ 編集]
フフフ、この記事のように何かに置き換えると覚えやすいですね。
胡散臭い新興の企業の株価が100分の1とかになるのは本当のボッタクリ・・・。
2007/09/02(日) 23:21 | URL | 京 #-[ 編集]
ふふふ~、どうかな~?
少なくとも、イオンに関してはぼったくられて、含み損拡大中ですよ(笑)。
ってかね、仕込みが効いてくるのはずっとずっと先ですから、どのくらいぼったくれたかどうかは僕もよく分かりません。

さわかみファンドについては、僕のお付き合いのスタンスは決まっています。
解約が頻発するかもしれないような大変そうな時期に、応援のためにささやかながらお金を拠出!
お布施じゃ(笑)。
でも、今回はファンド仲間もごそっと資金を入れたみたいですしね、良かった良かった。
ここはね、インデックスを下回ろうが、リターンが少なかろうが、そんなことはどうだっていいんです。
澤上さんが話しておられる通りの投資をしてくれている限り、その志に投資するんですから。
僕としては、銀行預金に勝ったら万々歳です………ちょっと言い過ぎたか。
恐らくね、同じファンド仲間でも、短期志向のお金の運用や増えた減ったといった運用の仕方しかできない人は、どんどんふるいにかけられて脱落していくでしょう。
こういった人達が、さわかみでないといけない理由は、儲かるということ以外にはないですからね。

損切りの記事は、とても良かったですよ。
だから僕も紹介したんでね。
少しでも多くの人が、生かしてくれてると嬉しいですね。
2007/09/02(日) 23:38 | URL | CHAROさんへ #-[ 編集]
ボッタクリリティ、ボラレタリティ、どっちでもいいんですけどね~(笑)。
ボラレタリティの方が良かったかな。

株価100分の1は、確かにボッタクリ。
酷い企業もありますもんね。
とりあえず、儲かりそうって雰囲気と気分で選ぶのを止めるだけで、かなりリスク回避はできそうです。
2007/09/02(日) 23:45 | URL | 京さんへ #-[ 編集]
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