株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 あ~あ、もっとお金持ちさんだったら、思いっきり買っておくのになぁ……。


 ちょっと買い出動が早かったな~。


 まあいいや、10年もすりゃ上がっているでしょ。


 それに配当で見て買っているので、予定の配当さえ入ればそれを再投資していけばいいでしょ。







 アメリカでは利下げ発表をしたみたいですね。


 これで日米の金利差は縮小。


 日銀もますます利上げが難しくなったのかな。


 為替にはどう影響してくるんでしょ。







 さわかみファンドから半月に1度のレポートが到着。


 僕がもっと増やして欲しいなと考えていた銘柄を買い漁ってくれていました。


 こういうファンドに出会えたのは、非常に運が良かったと思っています。


 このままの運用方針で、投資家の期待を裏切ることなく末長く続いてくれるといいんですけど。


 因みに、前回7月31日のレポートから今回の8月15日までに、買い進んだ銘柄で気になったものをあげてみると、以下の通り(単位は株)。







 ホンダ        380000   →   730200

 トヨタ自動車     210000   →   270000

 キヤノン       120000   →   290000

 NTN        1240000  →   1640000

 京セラ        130000   →   170000

 オリックス      20000    →   26000

 帝人         1240000  →   1350000







 このブログでも書いたことのある銘柄なので、嬉しくなっちゃいました。


 特に、ホンダとキヤノンは2倍に買い進めていて、ホンダは株価が下げているのに、組入比率で25位から2位に躍進しています。


 トヨタ自動車と比較してみると、さわかみファンドはホンダの方に将来性、割安性を感じているようですね。







 僕が買った銘柄は、別の記事で書きたいと思います。


 同志がいると嬉しいなぁ。







<追記 米連邦準備理事会(FRB)の利下げについて>

 アメリカ合衆国で利下げといった場合、公定歩合とFF(Federal Fund)金利の両者があり、今回は公定歩合のみでFF金利は据え置きです。


 公定歩合は中央銀行が金融機関に貸し出す際の金利で、FF金利は銀行間で相互にお金を貸借する際の金利だそうです。


 米連邦準備理事会(FRB)は、公定歩合をFF金利の誘導目標より1%高く設定しており、今回差が0・5%に縮まる格好になりました(公定歩合が5・75%で、FF金利の誘導目標が5・25%)。


 金融市場が自由化され各銀行が利率を決められる結果、公定歩合は政策金利としては事実上、形骸化しているそうで、今回、実質的利下げは見送られたとの判断もあるようです。


 今回の公定歩合引き下げは、「黙って見てる訳ではありませんよ!」という市場に対するメッセージの意味合いが強いのかもしれませんね。


 今後しばらく様子を見て、FF金利の誘導目標を下げるか、公定歩合を上げて戻すかの判断をするのでしょう。


 これを機会に、日銀のホームページで、日本の金融システムについても勉強しておくと良いと思います。


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コメント
この記事へのコメント
はじめまして。いつも楽しく拝見しています。
「サブ」プライムローン問題が原因で、株価のお「寒」い状態が続いる…、今を表わすいいタイトルだと、クスッと笑わせていただきました。
私は昨日(8/17)初めて、さわかみファンド(いつもは定期購入のみ)をスポット購入しました。なんだか嬉しいです。
2007/08/18(土) 09:06 | URL | 三匹のこぶた #D69In8Fk[ 編集]
おおッ!
「サブ」プライムと「さぶ」いが、かかっていたとわッ!
書いた本人が気付いていないのに、やりますね~!(なんのこっちゃ)
言葉遊びをよく理解しておられる方から、初コメントも頂いて嬉しいです。

それに、さわかみ同志さんなんですね。
嬉しさ倍増ですよ~!
このファンドは、チャールズ・エリスが「敗者のゲーム」で書いている、「インデックスファンドに対抗しうるファンド」の要素を備えた希有なファンドだと思います。
何より、こういう局面で同じ志を持ったファンド仲間が、大量の余剰資金を応援投入していること。
この事実が嬉しく、また勇気づけられます。
僕はスポット購入で、こういう局面の時だけ余剰資金を入れてます。
長期航海船さわかみ丸の乗組員同士、気長に着実にいきましょう!
(⌒0⌒)/
2007/08/18(土) 11:20 | URL | 三匹のこぶたさんへ #-[ 編集]
記事内に米は利上げとありましたが、利上げでは困ります(笑)。
公定歩合引き下げ→利下げする(という観測)が正解かと思いますが。

来週の日銀決定会合は、データ的にも利上げしにくいんでしょうが、空気を読んでの(笑)利上げ無しでしょうね。
2007/08/18(土) 13:46 | URL | ゆか #-[ 編集]
おおっと、さっそく手直しをば。
「金利差縮小」と書いているので、皆さんが正しく「利下げ」と読んでくれていますように……。

え~、ちょっと調べてみましたが、「利下げ」の利は公定歩合の利ということで。
恐らく、もう1つの政策目標金利であるFF(フェデラルファンド)金利の利下げを「利下げする(という観測)」とされているのでしょうが、どちらも「利下げ」という表現でよろしいかと思います(日経新聞でも、公定歩合の引き下げを「利下げ」と表現しています)。
要は「利下げ」の「利」の中身。
公定歩合とFF金利の両者があり、今回は公定歩合のみでFF金利は据え置き。
公定歩合は中央銀行が金融機関に貸し出す際の金利で、FF金利は銀行間で相互にお金を貸借する際の金利だそうですね。
米連邦準備理事会(FRB)は、公定歩合をFF金利の誘導目標より1%高く設定しており、今回差が0・5%に縮まる格好になりました。
公定歩合は政策金利としては形骸化しているそうで、実質的利下げは見送られたとの判断もあるようです。
これが、ゆかさんのおっしゃる「利下げする(という観測)」の中身ですね。
勉強になりましたよ。

日銀が、場の雰囲気を読んだ行動を採ってくれますやうに……。
2007/08/18(土) 17:38 | URL | ゆかさんへ #-[ 編集]
利下げ=円高ですよ。
毎回のパターンのようですね。
景気が悪くなると、始めに利下げ。
次は政権交代。
アメリカは民主党になるでしょう。
そして、保護主義。日本たたき=円高。
その後は、お決まりの日本から
「円高介入資金の誘導策」を通じた、大規模な流動性資金の提供。
この資金をヘッジファンドが投資にまわすことによる世界経済の回復。
鵜飼の鵜の役回りは辛いなあ。
2007/08/19(日) 05:28 | URL | あくび #l5HLehIY[ 編集]
あくびさんは、やはり円高と読みますか。
金利差縮小といっても、まだ大きな金利差が残っているので、市場心理が落ち着いてきたら、また円安方向なのかな~などと考えてました。
今後、アメリカの景気が後退してしまえば、金利差が段階的に縮小して円高(1ドル80円なんて言ってる本もありましたね)。
そして、仰るような展開になっちゃうんでしょうね。

鵜飼の鵜とは、言い得て妙!
笑ってしまいました。
稼いだ金(食った魚)でドル建て資産にせっせと投資(鵜飼に取られ)。
アメリカは、そのお金で繁栄(鵜飼が稼ぐ)。
円高が来て、ドル建て資産は一気に目減りであいたたた(鵜の腹はあまり満たされず)。

世界の多極化が、鵜の自立に繋がることを祈りましょう。
それできちんと生き残っていけるかは、また別問題でしょうけどね~(笑)。

今回も勉強になるコメントをありがとうございました。
m (_ _) m
2007/08/19(日) 11:03 | URL | あくびさんへ #-[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/03/26(水) 04:22 | | #[ 編集]
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