株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 ちょっと前では考えられないことに、好業績銘柄、優良銘柄が予想PER10倍前半で取引されています。


 新興市場なんてもうグズグズで、こちらも大安売りの大セール。


 配当利回りも3%を越える銘柄が、ゴロゴロしてるんじゃないですかね。


 日頃から買って応援したいな、なんて思っている銘柄があれば、こういう時に買っておきたいものです。


 え、僕?


 ええ、もちろん、CHINTAI に追加投資しましたよ。


 ありえないくらい下げてくれましたからね~………しくしく。 (T_T)


 まあね、既に新潟県への100万円の募金で元は取ったと思っているんでね、10万円までの損失は募金したと思ってれば全然問題なしです(←ここで100万円と言えないところが、金太郎さんの器の小ささですね)。


 他にも次々買いましたよ。


 銘柄ですか?


 ファンドが、さわかみファンドを含めて何本か。


 個別株だと、いつか太陽電池銘柄として紹介した企業が何社か入ってます。


 株価が下げたらどうするかって?


 鬼ホールドですよ。


 ついでに、あわよくばさらに買い増します。


 なんてったって、100年先を見てますからね~。


 かなりの確率で自分が使えないお金なんで、関係なしですよ(←100%使えません)。







 さて、こういう時だからこそ気を付けておきたいこともあるはず。


 それは、今回の株価下落の震源となったサブプライムローン問題。


 おさらいをすると、どうみても支払能力のない人たちに、高い利息でお金を融資して住宅を買ってもらい、住宅の値上がり益を当て込むローンですね。


 こういうローンが成立するには、住宅需要が際限なく上がっていき、いつまでも住宅価格が下がらないことが必要。


 バブル崩壊を目の当たりにしてきた日本企業が、こんな馬鹿げたローンに関連する金融商品で引っ掛かって損失を出すことなど、ありえないとは思います。


 んが、しかし、仮にそんな企業があったとすれば、絶対に自分の長期投資先に選ぶべきではないと思う。


 こう言っちゃあなんですが、何も学ばず、何も考えず、先も見えず、愚かなることこの上もなし(←あ、愚かな人に言われちゃったよ!)。


 よ~く気を付けて、ニュースを見ておきたいです。







<付記>

 悲しいことに、幾つかこのような企業の存在を確認しています。


 必ずまた同じことをやるはずです。


 要注意です。


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コメント
この記事へのコメント
同じこと思ってました。
このローンに投資して損失を出すとかちょっとね。
日本の企業にはあまり影響はないような。
ただ損失を出したところが日本株を売ってきてるなら、一時的には安くも。
今安い銘柄がたくさんあってウズウズしてます。
買いだ~。
下げても鬼ホールド~。
2007/08/10(金) 23:35 | URL | 京 #-[ 編集]
サブプライムで損失を出すなんてのは、論外もいいところだと思います。
企業理念が金儲け(それもごく短期的視点での)以外にないことの証明のようなものではないかなと。
因みに、三大○○バンク、あ○○ら銀行、新○銀行、野○HDを要チェック。

こういった場合、株価は行き過ぎのところまで行ってしまいますよね(笑)。
まだ下がるかなと思うところでも、勇気を持って買っていきたいです。
現物できちんとキャッシュを稼いでいる銘柄に投資する限り、信用不安も怖くありません。
長期の視点で、ここでしっかりと買って、次の調整が来るまでに徐々に売り上がりましょう!
2007/08/10(金) 23:54 | URL | 京さんへ #-[ 編集]
結局全部がバブルだったと思いましょう。
イギリス アメリカが長期上昇相場であることの不思議。
中国が24~25年間も不況知らずである怖さ。
反対に、わが日本が13年不況の後、
5年好況 今後は不況でしょうね。
世界一の債権国の日本がだめで、
大借金国のアメリカ、外資依存国の
中国が好調というこの理不尽
この体制に変化があれば、外資の撤退=円高その後円安 株安がやってくると思ってます。
では、外資が逃げたとして、お安くなった銘柄群 個人が買ってもいいのかどうかです。
と言いますのは大相場のあとは長期停滞が待ってます。
金が24年 石油が13年 鉄などは戦後以来というほど、相場がなかったのです。
中期不況があっても、アジアの活力復活に期待でしょうか?
となると、輸出株かな。 
2007/08/11(土) 07:48 | URL | あくび #l5HLehIY[ 編集]
サブプライムローンは、投資サイドの問題ですからね。
投資対象側の企業価値が下がるわけではないのだから、やっぱり買いでしょうね。

私でもCHINTAIを買います。

後から考えれば、あの時はありえないくらいの大バーゲンセールだったな~って思うときがくると思います。

いや~でも父にETF薦める前に大きく下がってくれて良かった・・・

結果的に、参院選の前に持ち株を処分していた父の選択は正しかったみたいです・・・(下げたのは参院選が理由じゃないと思いますけど)
2007/08/11(土) 09:08 | URL | CHARO #-[ 編集]
勉強になるコメントを有り難うございます。
m (_ _) m

バブルは、崩壊した後にそれと分かるって言われるそうですね(笑)。
今回の暴落がバブル崩壊かどうか、もしバブルだったなら、世界市場を巻き込んだ新手のものということになるでしょうか。
僕が今まで読んでみた本で知る限りでは、仮にバブルだったとしても深刻なものではないと思います。
深刻なものだと、平均PERがメチャクチャに高くなっているのに、景気が良すぎて警戒感すら出てこないみたいですから。
で、崩壊すると70%近く下げます。
さすがに、これはないかなと。

次に、コメントに書いて頂いたように、アジア新興国の需要ですね。
既に新興国がロケット台から発射してしまいました。
金融部門の失態で調整(不況)となっても、日本企業(特に、御指摘の輸出関連)の稼ぐ力は増していくと思ってます。
だとしたら、むしろ長期停滞は望むところ。
年を追うごとにどんどん割安になっていくのですから、もうニヤニヤ笑って買い下がっちゃえって感じです。
どこもかしこも、人の生活に変わりはありませんからね。
きちんと需要のある銘柄だけ選んでおいて、後はじ~っと待ってみようかなと。

アメリカ、イギリスは金融部門が引っ張っての長期好況。
仮に、ここで巨額損失を出すようなら、今までのツケを払うことになるでしょう。
そもそも自国の産業を育てない金融の繁栄なんて、虚業以外の何ものでもないと思うんですけどね。
中国はイケイケドンドン。
上海は関係なしに上がってるそうですね(笑)。
20年以上の不況知らずと言っても、島国の人間が考える以上に巨大な市場を持っています。
これに他のアジア諸国が加わって、大きな経済圏を作っているわけですから、まだまだこんなものではないと思いますよ。
外資に依存したのは、結果的には正解でしょう。
必要な外資を呼び込めない市場は、効率性を高めることができないでしょうから。
今後は、その外資からの脱却がテーマになってくると思いますけど。

さて、今回の暴落でどうなるか。
確かなことは当然分かりませんが、困るのはおかしなものに手を出した金融部門だけで、モノ作って売ってという企業には関係ない話かなと。
信用で回している企業(稼いでない企業)は、不安いっぱいでしょうけどね。

ああッ、とりとめもなく、いっぱい書いてしまいましたよ~!
まあ、あほうの戯言です。
適当に聞き流してやって下さいませ。
2007/08/11(土) 23:55 | URL | あくびさんへ #-[ 編集]
金融不安が実体経済に影響してくることを恐れての、各国中央銀行の素早いオペだったと思います。
実体経済は、引き続き好調ではないでしょうか?
だとしたら、モノづくりとその販売を中心の銘柄選択をしている限り、買いのチャンス到来……だといいですね(笑)。

CHINTAI はね~、配当利回りで見ても、ここ数年でありえないくらい下がっているんですよ(笑)。
なんか騙されているような感じです。
↑ 騙されてたりして(笑)。
まあね、ここに関しては、もう資金を投げるという表現がピッタリです。
お賽銭代わりじゃ、持ってけドロボーってね。

理由はどうあれ、お父さんの勘はご立派!
ETFはどうされるんでしょ?
一旦落ち着いてからでしょうか。
2007/08/12(日) 00:04 | URL | CHAROさんへ #-[ 編集]
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