株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 引き続きまして、恐らくは金太郎軍曹とマケトリ閣下だけしか興味が無いと思われる潜水艦内部への侵入を試みるであります。


 作戦名「もーびーでぃっく」発動。


 暗号電文送信開始!(暇な人は解読しましょう。)


ツートンツーツーツー トンツー ツートントントン ツーツートントン トントン


ツートントントン


ツートントントン トントントンツー ツートンツーツー トントン トンツー


ツートンツートン


トントンツーツー ツートントンツー ツーツーツー ツートン


 <( ̄^ ̄)


トイレ


シャワー室


 まずはトイレとシャワー室。


 意外と広くて快適そうでした。


 潜水艦内では、殆ど唯一のプライベート空間でしょうね。


ベッド


 こちらは三段ベッド。


 実際に寝転がることができます。


 特に、1番上の段は、潜水艦の丸い胴体の影響をモロに受けて、寝心地は最悪に悪そう。


艦長室



 艦長室は個室で、他と比べて居心地は良さそうです。


 但し、狭いのは相変わらず。


士官公室


 こちらは士官公室。


 会議を行う部屋でしょう。


 相変わらず狭いですけど、椅子は座り心地良さそうです。


操縦室



操縦室奥



 こちらは操縦席。


 2つ横並びで、各種計器がてんこもり。


レーダーコンソール



 こちらはレーダーコンソール。


 司令室内部では潜望鏡も覗けます。


 また、司令室の下部にある魚雷発射室が、クリアパネル越しに覗けます。


 自衛官の方が、ご親切に内部の説明もしてくれます。







 実物の潜水艦の背後にある博物館でも、潜望鏡、ベッド、食卓等の展示がしてあります。


 見ていて、食卓の下の椅子には感心しました。


 椅子の下が食糧貯蔵庫になっているのです。


 とにかく無駄なスペースを造らないという設計思想には恐れ入ります。


 日本の潜水艦についての説明や、モールス信号を使った通信の練習もできちゃいます。


 現在、日本で就役中の潜水艦は16隻。


 これをやりくりして国防の任務を達成しているそうです。


 自衛官の方が説明もして下さるので、軍事マニアの皆さんは、「現在の潜水可能深度はどれくらいですか?」とか、「最新鋭潜水艦のスクリューの形状と表面加工技術ってどんなんでしょう?」とか、「他国領海内で隠密活動することはあるんですか?」とか、「浮上中に一般船舶と衝突して沈めても救助できないんですか?」とか、ちょっとシャレにならない質問をぶちかましてみましょう。


 自衛官の方は皆さんビシッとしていて、こっちまで背筋が伸びそうな厳格な雰囲気で、シャレが通じそうにない方が多いですが、中には気さくな方もいらっしゃるので、相手次第では軽妙なトークが聞けるかもしれません。


 但し、どっかの国のスパイと疑われても責任は持てません。


 投資と同じく自己責任でお願いします。







 さて、展示してあった潜望鏡を見ると、その潜望鏡には、Nikon の文字が!


 ニコンは潜水艦銘柄のようですよ。


 それから、川崎重工、三菱重工は、潜水艦の建造に携わっているようです。


 潜水艦が大好きな人は、株式を購入して自己満足に浸りましょう。


 但し、社会的責任投資の観点からは、軍需関連はマイナスポイントでしょうかね。


 無理矢理、力技で投資に持ってきましたが、以上でマケトリ司令専用潜水艦レポートは終わりです。


 防衛省の方、次は情報がダダ漏れて収拾がついてない亡国のイージスの公開を楽しみにしております。


 公開しとけば、システムトレーダーのマケトリ閣下が、漏れても大丈夫なイージスシステムへの改良も行ってくれることでしょう……多分。


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コメント
この記事へのコメント
おお!レーダーコンソール!(〃∇〃)
いかにもアナクロな計器群にモエス!
ありがたや~!

それにしても、どれも狭苦しさが伝わってくるショットですねー。
艦長室ですらコレとは・・・。

ちゃんと投資に繋がりましたね!さすが金太郎さんです。
軍需関連は、本場米国ではSRIのアンチテーゼとして作られた悪徳ファンドの主力の一つになってますね。

とは言え、日本版はどうなんでしょうね。
まず輸出が禁じられてますし、そもそも先進諸国は軒並み軍事費が削減傾向・・・
なんですが、短期的に見れば、東アジアの駐留米軍は明らかに撤退を進めているので、穴埋め的に自衛隊強化⇒国内軍需産業に特需、という発想はアリ、かもしれません。
2007/04/19(木) 02:05 | URL | マケトリ #fPV6Bz1c[ 編集]
ざぶとん!おめでとうございます!

ははは~!その通りですよ!
潜水艦内部・・
全く興味がありませんよ~笑
2007/04/19(木) 17:36 | URL | しんえもん #-[ 編集]
暗号電文解読お見事ぅ~!

最新の潜水艦内部はどうなっているんでしょうね。
公開してるだけあって、もう随分古いシステムばかりでしょ。
米国のように潜水艦乗船ツアーでもやってくれないかなぁ~。

これでも精一杯広く写るように撮ったつもりなんですけどね~(笑)。
1度、実際に行って体感してみることをお勧めします。
中は冗談抜きに狭くて、僕だったら出航後3分で気が狂います。
潜水艦乗りは、適性検査や厳しい訓練を経て選抜されるエリート隊員でしょうが、それも納得。

悪徳ファンド、あるんだろうなぁ~と思ってましたが、やっぱりあるんですね(笑)。
さすが米国、金儲けの国です。 w(°o°)w

日本版に関してはですね、僕もちょっと間引いて考えないといけない部分はあるかなと。
武器輸出も禁じられてますが、何より自衛隊が用いる「自衛力」では、戦争をやっていないので、公式上、戦後1人の戦死者も戦争被害者も出していない。
事故による死者を考えても、車よりよっぽど害が無い(車のような目に見える利益もないですけど)。
戦争ガンガンやって、保有戦力で人を殺しまくっている国の社会的責任投資とは、少し事情が違うのかなと思います。
あくまで、今のところですけどね。

実際、僕の保有するさわかみファンドは、社会的責任投資を意識した投資をしていますが、しっかりと上記の銘柄が組み込まれています。
この他、石川島播磨重工もそうですよね。
軍需産業のマイナスポイントについては、米国が-100ポイントだったら、日本は-1ポイントくらいで換算してもお釣りがくるんじゃないかと。
軍需といっても、日本のそれは防衛予算の制約もあって、極めて抑制的ですし。

自衛隊強化による特需の発想は、確かにアリですね。
ただ、自衛隊の活動内容は、大国相手の大掛かりな防衛よりは、むしろ国際貢献に傾いてきているようです。
重厚長大産業に恩恵が来るかは、微妙なところかも、ですよ。
2007/04/19(木) 17:52 | URL | 宛マケトリ閣下 #-[ 編集]
ざぶとんあざーっす。

あらら~、やっぱり興味があるのは、マケトリどんだけのようですね(笑)。
師匠は乗り物の類いには、あんまり興味無さそうですね。
いつか師匠のツボにはまる記事をアップしたいですのう。
2007/04/19(木) 22:25 | URL | 師匠へ #-[ 編集]
潜水艦探訪記は面白いですね。
NIKONですが、戦時中、ドイツの技術者を呼んでNIKONで開発されたらしいです。のぞくのは得意です(^^;
2007/04/21(土) 00:01 | URL | TAKA #z4gss5t6[ 編集]
初めまして。
貴重な情報をありがとうございます。
m (_ _) m
それで潜水艦の潜望鏡に名前があるんですね。
潜望鏡をのぞくのは面白かったですよ。
普段ののぞきは、お手手が後ろに回るかも~。
注意ですよ~!
2007/04/21(土) 01:09 | URL | TAKA様 #-[ 編集]
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