株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。
株は配当金を狙って


 前回、キャッシュフローの観点から危険な銘柄を避ける方法について書きました。


 最近、銘柄を物色していて、売上高、純利益はグングン伸びているのに、キャッシュフローは大きなマイナスが続く銘柄を発見し、キャッシュフローについて理解してから投資しようと考えたのが、勉強のきっかけです。


 勉強の結果、買うのは止めましたが、今後どのような結果が生じるのかは注目しています。


 投資されている方もいると思うので、何も起こらなければいいんですけどね。


 粉飾決算は今後も無くならないと思いますが、問題が発覚すればホームページに飛んでいって有価証券報告書等をチェックしておきたいです。


 何を書いているか全てが分からないまでも、眺めているうちに共通の問題箇所を発見できるかもしれないですしね。







 それで、昨年のライブドア事件も思い出して、ライブドアのホームページにも行ってみたのですが、これがキャッシュフローは大きなプラスになってたんですよね。


 よく調べてみると、粉飾額自体は過去の事件に比べて大きくないという指摘もあるようです。


 実際、会社は残って今も活動しているわけですから、会社存続に影響を及ぼす程のものではなかったということでしょう。


 だとすれば、キャッシュフローを見ておくことは、株券がただの紙切れになるかどうかを判定する上でも有効といえそうです。


 まあ、こんな事件を起こしてくれて、それでも信じて持ち続けるってのもかなり勇気はいるでしょうけど。







 で、実を言うと、私、ライブドアの株券を持っています(←あ、またアホがばれた!)。


 といっても、暴落した後、今後の反省のためと再生期待もあって購入したんですけどね。


 もちろん大した額は買ってませんが、ものの見事に上場廃止で塩漬けです。


 それで、なぜ反省かというと、ライブドア株を買おうかと思ったことがあったからです。


 幸い暴落前に買わずに済んで難を逃れました。


 次回は、ライブドア株を買おうとしたこと、なぜ買わずに済んだのかといった経緯を書いておきたいと思います。


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