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株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。


 2018年3月30日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  カブドットコム証券       5・19 ◯ (12・82)
2  東海東京FHD         5・17 ◯ (16・10) 
3  日本たばこ産業         4・89 ◯ (14・27)
4  日産自動車           4・80 ◯ (14・50)
5  松井証券            4・56 ◯ (11・61)
6  あおぞら銀行          4・34 ◯ (10・28)
7  日本郵政            4・29
8  キヤノン            4・15
9  SUBARU          4・13 ◯ (14・19)
10 積水ハウス           4・07 ◯ (11・38)
  

11 青山商事            4・06
12 奥村組             4・00
13 SANKYO          4・00
14 大和証券G本社         3・98
15 岡三証券G           3・93
16 みずほFG           3・92
17 リョーサン           3・91
18 中国電力            3・90
19 MS&ADインシュランスGHD 3・87
20 三井物産            3・84 ◯ (11・79)


21 丸紅              3・77 ◯ (11・88)
22 スカパーJSATHD      3・77
23 池田泉州HD          3・75
24 平和              3・74
25 JFEHD           3・73
26 NTTドコモ          3・68 ◯ (13・38)
27 三井住友FG          3・59
28 FPG              3・57 ◯ (42・29)
29 りそなHD           3・56 ◯ (12・18)
30 沖電気工業           3・54


※ROE10%以上の企業は末尾に○印 カッコ内はROEの実際の数値(単位:%)


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続き


 変動の大きい相場が続いています。


 長期投資家には関係ないのですが。


 値下がりしたといっても、中途半端ですね。


 配当利回りは全般に上昇しています。


 日本企業のROE(自己資本利益率)が、平均で10%を超えたという話が記事に出ていました。


(*追記 2018年3月14日付日経新聞の記事)


 素直に喜んでいいものかどうかは、一考の余地あり。


 これが持続可能な10%超えであればいいのですが、外部環境の好調さに助けられた一時のものであれば、あまり意味なし。


 ランキング企業には、経営陣のゴタゴタや不祥事ありのものもあります。


 形式的な数字だけでなく、経営者と経営の中身をきちんと評価してから投資するようにした方がいいと思います。