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株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。


 2018年2月23日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  日本たばこ産業         4・84 ◯ (14・27)
2  日産自動車           4・73 ◯ (14・50) 
3  あおぞら銀行          4・19 ◯ (10・28)
4  松井証券            4・17 ◯ (11・61)
5  キヤノン            4・03
6  中国電力            4・00
7  積水ハウス           3・97 ◯ (11・60)
8  MS&ADインシュランスGHD 3・89
9  日本郵政            3・88
10 SANKYO          3・87
  

11 双葉電子工業          3・85
12 SUBARU          3・83 ◯ (14・19)
13 青山商事            3・79
14 みずほFG           3・76
15 リョーサン           3・74
16 大和証券G本社         3・72
17 NTTドコモ          3・70 ◯ (13・38)
18 スカパーJSATHD      3・67
19 岡三証券G           3・64
20 三井物産            3・58 ◯ (11・79)


21 池田泉州HD          3・57
22 奥村組             3・57
23 丸紅              3・56 ◯ (11・88)
24 ローソン            3・53 ◯ (12・19)
25 東海東京FHD         3・53 ◯ (14・16)
26 FPG              3・44 ◯ (42・29)
27 KDDI            3・44 ◯ (15・90)
28 伊藤忠商事           3・42 ◯ (16・65)
29 ゆうちょ銀行          3・42
30 平和              3・40


※ROE10%以上の企業は末尾に○印 カッコ内はROEの実際の数値(単位:%)


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続き


 アメリカでの金利上昇を受けて、株式市場の変動も大きくなりました。


 株価が下がって、配当利回りは上昇しています。


 アメリカ10年国債利回りが、2・871%。(USヤフーファイナンス調べ)


 現在は、少し落ち着きかけた状況でしょうか。


 日本では日銀の大規模緩和もあって、金利はなきに等しいですが、アメリカではこれくらいの利回りを基本に経済が回っているということは、意識しておいてよいと思います。


 アメリカで金利が上昇して株式市場が動揺すると、リスクオフとかで日本円が上昇するのがおもしろい動きでした。


 本来、日米金利差が開くとドル高要因のはずですが、そちらは織り込み済みで、そのあとの経済状況の悪化を見越しているということですかね。


 なかなか難しいです。