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株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。


 2018年1月26日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  日産自動車           4・48 ◯ (11・0)
2  SANKYO          4・34 
3  あおぞら銀行          4・12 ◯ (10・28)
4  中国電力            4・03
5  青山商事            3・97
6  SUBARU          3・91 ◯ (14・19)
7  日本たばこ産業         3・83 ◯ (16・37)
8  日本郵政            3・78
9  平和              3・78
10 キヤノン            3・74
  

11 双葉電子工業          3・66
12 松井証券            3・66 ◯ (11・61)
13 NTTドコモ          3・65 ◯ (13・38)
14 みずほFG           3・57
15 池田泉州HD          3・56
16 積水ハウス           3・50 ◯ (11・60)
17 スカパーJSATHD      3・49
18 ローソン            3・46 ◯ (12・19)
19 東海東京FHD         3・44 ◯ (14・16)
20 大和証券G本社         3・43


21 リョーサン           3・43
22 MS&ADインシュランスGHD 3・38
23 奥村組             3・33
24 ゆうちょ銀行          3・27
25 伊藤忠商事           3・20 ◯ (16・65)
26 KDDI            3・19 ◯ (15・90)
27 東洋インキSCHD       3・18
28 三井住友FG          3・17
29 アダストリア          3・13
30 沖電気工業           3・10


※ROE10%以上の企業は末尾に○印 カッコ内はROEの実際の数値(単位:%)


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続き


 大きく変わってはいません。


 29位のアダストリアのROEが低下して、○印が外れました。


 中堅の服飾関係の企業さんですが、投資していたこともあるので、学んだ、というか経験したことを少し。


 旧社名がポイントで、複数の有力ブランドを持っており、うまいこといっている時にはROE30%というユニクロのファーストリテイリングもびっくりの高収益企業でした。


 今もその面影が残っており、凄い業績を叩き出すこともありますね。


 金融危機を過ぎたあたりで、海外進出を巡って経営陣内部で対立があったみたいで、ドタバタした時期がありました。


 その後、赤字も出したので、株価が回復したところで手放しました。


 経営内部で対立がある場合というのは、会社が一つの山場に差し掛かっている証拠で、だからこそ先の舵取りを巡ってドタバタするのだろうと思います。


 単なる権力闘争なら、さっさと縁切りで離脱してしまえばいいのですが、真面目に会社のことを考えて衝突している場合は厄介ですね。


 ただ、何れにしても、経営上の問題を抱えていることには違いなく、業績は低迷したり乱高下することが多い気がします。


 ですので、保有する会社のそういった情報に接したら、慎重になる必要ありと考えています。


 まあ、一枚岩でおかしな方向へ突っ走られても困るわけですが(笑)。


 さて、売却したとはいえ、気にしている企業さんではあります。


 苦戦しているときに再び買うこともあるかも、です。