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株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2006年からの指数の推移(12月末、四季報参照)


      日経平均株価(円) 前年比(%) TOPIX(ポイント) 前年比(%)
2006  17225・83         1681・07
2007  15307・78  ー11・1  1475・68   ー12・2
2008   8859・56  ー42・1   859・24   ー41・8
2009  10546・44   19・0   907・59     5・6
2010  10228・92   ー3・0   898・80    ー0・1
2011   8455・35  ー17・3   728・61   ー18・9
2012  10395・18   22・9   859・80    18・0
2013  16291・31   56・7  1302・29    51・5
2014  17450・77    7・1  1407・51     8・1
2015  19033・71    9・1  1547・30     9・9
2016  19114・37    0・4  1518・61    ー1・9
2017  22764・94   19・1  1817・56    19・7


 仮に金融危機前の2006年末に、日経平均連動のETFを買っていたとしても、32・2%、TOPIXでも8・1%のリターンが得られています。


(*追記 もちろん正確には、微々たるものでしょうが、ETFの手数料と買付手数料がかかります。)


 ちなみに、これは配当を含めていない数字で、配当を含めるともっと成績が上がります。


 TOPIX配当込指数というのがあって、東証で公表していたんですが、途中でしなくなって、今年見てみたら単年のデータはありました。


 2017年末で2645・77ポイントで、前年比22・23%という数字が出ていました。


 公表していた2008年末の配当込指数が、1037・53ポイントです。


 2009年末1116・60ポイント。


 2010年末1127・33ポイント。


 2011年末935・71ポイント。


 2012年末だと、1130・87ポイントと自分のメモに記録していました。


 途中のデータが抜けていますが、配当込でのおおよその成績が分かるでしょう。


 特に、2008年から2009年にかけては、全く未来が見通せない状況でした。


 しかし、結果はご覧の通り。


 下がった時に、最悪でも持ち続けることの重要性が分かります。


 できれば買い増しがいいですね。


 残念ながら、今後も株価下落に見舞われると思いますが、最悪の金融危機でもこうなったということは、その都度思い出してみるといいでしょう。


 大恐慌の時のアメリカのダウ平均なんかも、見ておくといい感じです。


 買う勇気が出るんじゃないでしょうか・・・多分。