株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。


 2017年12月29日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  日産自動車           4・72 ◯ (11・0)
2  SANKYO          4・23 
3  あおぞら銀行          4・20 ◯ (10・28)
4  中国電力            4・13
5  青山商事            4・04
6  SUBARU          4・02 ◯ (14・19)
7  松井証券            3・89 ◯ (11・61)
8  日本郵政            3・87
9  日本たばこ産業         3・86 ◯ (16・37)
10 東海東京FHD         3・85 ◯ (14・16)


11 大和証券G本社         3・82
12 キヤノン            3・81
13 平和              3・78 
14 NTTドコモ          3・76 ◯ (13・38)
15 双葉電子工業          3・74
16 積水ハウス           3・68 ◯ (11・60)
17 みずほFG           3・67
18 池田泉州HD          3・61
19 FPG             3・60 ◯ (42・29)
20 岡三証券G           3・58


21 スカパーJSATHD      3・49
22 リョーサン           3・46
23 奥村組             3・45
24 カブドットコム証券       3・41 ◯ (12・82)
25 MS&ADインシュランスGHD 3・41
26 ゆうちょ銀行          3・41
27 ローソン            3・40 ◯ (12・19)
28 伊藤忠商事           3・33 ◯ (16・65)
29 アダストリア          3・29 ◯ (19・63)
30 三井住友FG          3・29


※ROE10%以上の企業は末尾に○印 カッコ内はROEの実際の数値(単位:%)


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続き


 今年も最後のランキングです。


 大体、常連さんで占められています。


 来年はどうなるでしょうか。


 しょっぱい企業さんも入っていますが、高配当、低PBR、低PERといった、いわゆる割安株は、売上高の低迷とか、利益の低迷、あるいは不祥事など、株価低迷の要因を抱える企業さんが多いです。


 一見、未来のない企業に未来を見出して投資するのは、一つの方法。


 ただし、なかなか抜け出せない時もあり、結構な忍耐を強いられることもあります。


 本ブログでは、タイトルもあって配当利回りランキングを続けていますが、お勧めは、まず株価とか株式指標を横において、自分が本気で応援したいと思える優秀企業を選び出すことです。


 その企業が割安株の中に入ってくれば、それは明確な買いのチャンスでしょう。


 取り立てて事業や経営を評価していないし、確信もないまま、ただ割安というだけで保有するのは、お勧めしません。