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株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。


 2017年10月27日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  日産自動車           4・81 ◯
2  あおぞら銀行          4・09 ◯ 
3  SANKYO          4・07
4  青山商事            4・00
5  中国電力            3・95
6  松井証券            3・92 ◯
7  日本郵政            3・82
8  大和証券G本社         3・78
9  東海東京FHD         3・77 ◯
10 キヤノン            3・76


11 平和              3・75
12 日本たばこ産業         3・68 ◯
13 SUBARU          3・63 ◯
14 NTTドコモ          3・62 ◯
15 みずほFG           3・59
16 岡三証券G           3・58
17 積水ハウス           3・52 ◯
18 三井物産            3・50
19 ローソン            3・46 ◯
20 三井住友FG          3・46


21 ゆうちょ銀行          3・44
22 スカパーJSATHD      3・42
23 池田泉州HD          3・38
24 MS&ADインシュランスGHD 3・35
25 カブドットコム証券       3・30 ◯
26 リョーサン           3・28
27 東京海上HD          3・27
28 丸紅              3・24 ◯
29 伊藤忠商事           3・23 ◯
30 りそなHD           3・20


※ROE10%以上の企業は末尾に○印


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続き


 日経平均が16連騰の記録を出した月でした。


 日経平均は22008・45円まで上昇。


 配当利回りは株価の上昇により低下しています。


 個人投資家は2万円越えで売った人も多かったとかで、せっかくの相場の波に乗れていない人も多いとか。


 もったいないですね。





 ハローキティのサンリオが減配で圏外に消え去りました。


 年間配当80円から55円への減配。


 キャラクターものを扱っているところは、底堅いのかと思いきや、意外と業績に波がありますね。


 国内市場の不振と欧州市場の回復の遅れが理由に上がっていました。


 コアなファンもいることですし、巻き返しに期待しましょう。





 笑顔にする会社、のはずのSUBARUで、まさかの不適正検査発覚。


 青筋が立ってしまった方もいらっしゃったでしょう。


 SUBARUの工場で生産されているハチロクも対象らしく、うちの3台のハチロク、大丈夫でしょうか。


(↑ すべてトミカなので大丈夫です!)


 不祥事が次々と出てくるとゲンナリしますね。


 でも、素材メーカーと違って完成車メーカーの場合、よっぽどの信用毀損でない限り、影響はそう大きくないと思われます。


 日産の場合もSUBARUの場合も、完成車に何か不具合が生じてドライバーや同乗者に危害があった訳ではないので、そんなに心配することもないのかなと思っています。


 ただ、信用を毀損してしまったことは確かで、当面、その回復に勤しまないといけないでしょうけど。


 素材メーカーの場合、代替品が市場に溢れかえっていますので、影響は大きそうです。


 より簡単に言えば、フェアレディZやスカイライン、あるいはレガシィやBRZを造れる会社は1つだけですが、その素材である鉄板などを造れる会社は無数にあるということです。


 これ、投資をする上で結構重要な視点です。