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株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 総選挙も終わり与党圧勝で、週明けの日経平均も15連騰で始まりました。


 史上初なんだとか。


 まあ、選挙がどうなろうが、金融緩和がどうなろうが、買われるときゃ買われるんでしょうけど、調子いいですね。


 でも、ダウ平均に先を行かれているうちは、まだまだ。


 もうちょっと頑張れ、日経平均!


 そのダウの方は、すでに歴史的な割高水準といった指摘も見かけました。


 PERで見た水準だったと思いますが、するする上がる株価に、経済学者の方も首を傾げているみたいでした。


 そんな中、賢い日本の個人投資家は、FANG株に投資しているという指摘を別の記事でチラと。


 フェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、グーグルの新世代企業群です。


 あ、これはヤバい指摘ですね。


 賢い日本の個人投資家の真似をすると、大抵高値づかみですよ。


 損したくないのか、儲けようと欲の皮を突っ張らせてるのか、だいたい値が上がって皆が安心してる頃に現れますからね。


 気をつけようと思いました(笑)。


 真似をしなければいけないのは、金融危機の時にこういった若い企業の将来性を見越して買っていた人ですね。


 見習いたいものですが、おそらく自分にはそのような目利きは無理です。


 可能性があったとすれば、かろうじてアップルくらいでしょうか。


 一応、検討したにもかかわらず、買わなかったのです。


 これは要反省の買い逃しです。


 買ってなかっただけですから、損はしていませんが、買っていた場合の機会損失を考えたら涙が止まりません。


 一言、


 あのね、会社の代表者って本当に大事だよ。


 もう一言、


 あのね、株を買うのに人の意見に左右されちゃいけないよ。






 追記 


 フェイスブックは2012年上場なので、金融危機時には買えませんね。


 アマゾンとグーグルは買えたし、一応、頭の端でどうしようかくらいは考えた記憶があります。


 アマゾンは利益が出ていなかったのでパス(後に、出ていなかったのではなく、意図的に出していなかったと判明)。


 グーグルはネット企業だけあって割高な株価だったのと、事業の将来性がよくわからないのでパスした記憶あり。


 ネットフリックスに至っては、存在すら知らなかったです。