株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。


 2017年8月25日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  日産自動車           4・90 ◯
2  北陸電力            4・83 
3  大和証券G本社         4・46
4  あおぞら銀行          4・39 ◯
5  青山商事            4・27
6  SANKYO          4・24
7  東海東京FHD         4・16 ◯
8  積水ハウス           4・01 ◯
9  中国電力            4・00
10 サンリオ            3・99 ◯


11 みずほFG           3・99
12 岡三証券G           3・99
13 キヤノン            3・96
14 三井住友FG          3・94
15 NTTドコモ          3・94 ◯
16 松井証券            3・93 ◯
17 日本たばこ産業         3・79 ◯
18 三井物産            3・73
19 日本郵政            3・70
20 SUBARU          3・68 ◯


21 平和              3・68
22 伊藤忠商事           3・68 ◯
23 りそなHD           3・67
24 池田泉州HD          3・66
25 ゆうちょ銀行          3・62
26 東京海上HD          3・62
27 スカパーJSATHD      3・61
28 丸紅              3・60 ◯
29 カブドットコム証券       3・53 ◯
30 MS&ADインシュランスGHD 3・53


※ROE10%以上の企業は末尾に○印


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続き


 日経平均19452・61円。


 為替はドル円が109・36円。


 リートもずらずらヒットしてましたが、物件の新規取得に高値で買っているのではないかとの新聞記事も見かけました。


 なかなか悩ましい展開ですね。


 アメリカ株式市場も割高感が指摘されているところで、自分のポートフォリオ組み入れ企業を見てみると、PER20倍超がずらずらと。


 ただ、配当利回りの方が2〜3%と、株主への分配を厚くしているせいか、あまり割高感も出ず。


 崩れたら崩れたで納得しそうだし、崩れなければ、やっぱりねって言いそうです。


 これで株価が上値を追って、みんながまだまだ上がるぞなんて言ってたら、徐々に売却して余裕資金を積み上げておきたいところですが、そうでもない。


 どうにも難しい時は、様子見です。


 地政学リスクも意識されているところらしいですが、日本近辺で何か起きたら、世界中に影響がでることは東日本大震災で経験済み。


 日本企業だって、日本だけで稼いでいるわけでもないし、日本にだけ工場やオフィスを構えているわけでもないです。


 内実に目を向けず、株価だけ追ってるなら、色々心配して動かすところでしょうが、自分が何やってるかわかっている人は、どっしり構えておけばいいんじゃないでしょうか。