株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 任天堂の株主としても気になる新型ゲーム機スイッチ。


 ネットではさっぱり在庫が見当たらず、実店舗でも売り切れ。


 そして株価は上値を追い。


 もうちょっとしたら買えるようになるでしょうか。


 前評判はさっぱりだったのに、いざ出てみると大ブレイク。


 これはもうソフトの力でしょうか。


 ゼルダの伝説は評判いいみたいですし、期待のスプラトゥーン2も発売になってます。


 株主としてはホクホク顔ですが、買えてない消費者としてはもどかしいですね。


 増産も発表してたので、買えてない方はもう少しの辛抱だと思います。





 ちなみに株の方は、しつこく保有を続けております。


 まだ業績を織り込みにいった段階で、実際の業績が株価に見合ったものではありません。


 他に買うべきところもないし、まあ持ってりゃいいかって感じです。


 業績が株価に追いついてきた時に、そこでどうしようか考えようかなと。


 しかし、買い進めた時も現在も、株価の評価が難しい企業さんですね。


 株価が業績に見合っているのかと言われれば、全く見合っていない。


 しかし、株価は未来の業績を先取りして、さっさと上がっていく。


 反対に下落局面では、思いっきり割安に見えた株価が、下落とともに業績も下降し、いつの間にかPERも高く、配当利回りも低いボロ株になってしまう。


 優良コンテンツを抱えてのPBR1倍割れは、さすがに買いだと分かりましたが、その上がさっぱりわかりゃん。


 株式仕込んでみたまでは良かったけど、後の対処もなかなか難しそうです。


 個人的には今のところ、ずっと保有する感じではないんですが、それでも今後のビジネスの展開次第では継続保有も視野に入ってきます。


 その辺りも含めて悩ましい。


 まあ、どんくさいので、こんなこと書いている間に、保有したまま株価がまた下落して、次の上昇を待つことになるかも。



おまけ


 何を隠そう、任天堂最初の1株は、2万円台の半ばで購入しています。


 この頃は、配当利回りも高く、一見割安に見えていました。


 高値からの下落率も6割を超えていたと思います。(07年高値73200円)


 そこから8千円台まで落ちたと思いますが、しつこく買い増しました。


 単元未満株様様です。


 仮にこれを単元株で実行したとすると、1億以上のお金がかかった計算になります。


 手持ち資金が30億円くらいあれば、それでもいいでしょうが、当然、そんな金ありません。


 ということで、何が言いたいかと言うと、単元未満株やミニ株は手数料が割高になるけど、こういう使い方ができますよ、ということです。


 特に下落局面で、1単元に結構なお金がかかっちゃうものは、時間を分散しながらのコツコツ投資で、下落を丁寧に拾って1単元を揃えていくという方法も有効です。


 株価が上がってしまえば、割高な手数料なんか全く気にならなくなります。


 ただし、ちょっと気をつけたいのが、売りを考える場合ですね。


 売却時には当然株価が跳ね上がってますから、1単元まで買い進めてない場合、単元未満株のままで手数料をかけられると、結構な額になってちびりそうになります。


 例えば、1単元100株の株式を99株仕込んで1株1万円の株価が5万円になったという場合、99株の単元未満株を売却すると495万円。


 SBI証券の場合で、手数料0・5%(税抜)でも2万4750円。


 スタンダードプランで1単元100株500万円で売却していたら、手数料は税込994円。


 アクティブプランでも、数千円ですみます。


 もう1株買ってから1単元で売った方がいいやって話ですね。


 私、別の銘柄で、この手数料の大盤振る舞いをやらかしてしまいました(笑)。


 結構な儲けが出てる時なので、こんな小さい金気にせんわ〜というお大尽さんもいらっしゃるでしょうが、倹約家さんは気をつけましょう。