株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。


 2017年2月24日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  キヤノン             4・53
2  あおぞら銀行           4・35 ◯
3  日産自動車            4・32 ◯
4  中国電力             4・02
5  東海東京FHD          3・99
6  青山商事             3・87
7  リョーサン            3・85
8  SANKYO           3・75
9  日本たばこ産業          3・68 ◯
10 レオパレス21          3・67 ◯


11 大和証券G本社          3・64
12 サンリオ             3・60 ◯
13 奥村組              3・56
14 みずほFG            3・55
15 松井証券             3・53 ◯
16 積水ハウス            3・53 ◯
17 ゆうちょ銀行           3・50 
18 リコー              3・50
19 ファンケル            3・49
20 NECネッツエスアイ       3・38


21 日本郵政             3・37
22 富士重工業            3・37 ◯
23 武田薬品工業           3・37
24 伊藤忠商事            3・36 ◯
25 TOKAIホールディングス    3・36 ◯
26 三井住友FG           3・36
27 FPG              3・35 ◯
28 オートバックスセブン       3・35
29 大東建託             3・35 ◯
30 岡三証券G            3・32


※ROE10%以上の企業は末尾に○印


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続き


 上がりそうで上がらない、もどかしい展開が続いています。


 アメリカのダウ工業平均が上がっていくのに、おいてけぼりです。


 ランキングの顔ぶれには、大きな変化は見られず。


 富士重工業がランクインしてきたのは、 注目しててもいいでしょうか。


 コアなクルマファンにはたまらない車を造って、驚異の利益率。


 そういや、以前にもランクインしたことがありました。


 市場シェアや会社の規模が全てではないことを教えてくれる格好の素材です。


 こういう企業を自分の目利きで保有して成果が出たら、そらもうたまらないでしょうね。


 株価が一時より上がったせいか、スクリーニング検索の上位に不動産リートがずらずらヒットしていました。


 分配金利回りが、5パーセントを超えるものもチラホラ。


 目に止まったので、書いておきます。