株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。


 2017年1月27日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  キヤノン             4・42
2  あおぞら銀行           4・41 ◯
3  リコー              4・35
4  日産自動車            4・21 ◯
5  青山商事             4・14
6  東海東京FHD          4・11
7  SANKYO           3・98
8  北陸電力             3・93
9  リョーサン            3・93
10 中国電力             3・80


11 武田薬品工業           3・76
12 奥村組              3・67
13 ゆうちょ銀行           3・57
14 東燃ゼネラル石油         3・56 ◯
15 サンリオ             3・53 ◯
16 大和証券G本社          3・51
17 FPG              3・49 ◯
18 伊藤忠商事            3・47 ◯
19 積水ハウス            3・47 ◯
20 みずほFG            3・46


21 TOKAIホールディングス    3・46 ◯
22 日本郵政             3・46
23 住友商事             3・45
24 日本たばこ産業          3・45 ◯
25 ファンケル            3・39
26 オートバックスセブン       3・38
27 レオパレス21          3・37 ◯
28 アサツー ディ・ケイ        3・34
29 ブリヂストン           3・33 ◯
30 岡三証券G            3・32


※ROE10%以上の企業は末尾に○印


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 検索すると、1位には日立工機がランクイン。


 配当利回りを見ると、68・28パーセント。


 これは株式公開買付(TOB)の成立を条件として、1株580円の特別配当を実施するからだそうです。


 ちなみに買付価格が870円で、買付に応募する株主は合わせて、1株あたり1450円を受け取ることになるそう。


 特殊な事例と考え、上記ランキングからは外しました。





 あまり顔ぶれも変わらず、昨年末からの株価上昇も一服感。


 当面、模様眺めの展開でしょうか。