株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。


 2016年9月30日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  東海東京FHD          5・36
2  あおぞら銀行           5・30 ◯
3  キヤノン             5・13
4  リコー              4・95
5  日産自動車            4・88 ◯
6  岡三証券G            4・85
7  青山商事             4・74
8  東燃ゼネラル石油         4・66 ◯
9  りそなHD            4・50
10 住友商事             4・45


11 みずほFG            4・45
12 三井住友FG           4・44
13 SANKYO           4・36
14 伊藤忠商事            4・36 ○
15 サンリオ             4・34 ◯
16 大和証券G本社          4・25
17 日鉄住金物産           4・21 ◯
18 ゆうちょ銀行           4・18
19 オートバックスセブン       4・15
20 北陸電力             4・07


21 昭和シェル石油          4・06
22 日本航空             4・06 ◯
23 日立キャピタル          4・04
24 アマダHD            4・02
25 松井証券             4・01 ○
26 ソニーFHD           3・98
27 三井住友トラストHD       3・98
28 コスモエネルギーHD       3・96 ◯
29 日本郵政             3・96
30 中国電力             3・95



※ROE10%以上の企業は末尾に○印


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続き


 なかなか上がっていかない、もどかしい相場が続いています。


 今後の暴落を予想する向きもあるようで、そういった情報もチラホラと目にします。


 何が起きるかは分かりませんが、アメリカがこけると少々まずいことになりそう。


 アメリカの金利動向は、気にしておいた方がいいのでしょう。


 金利が上昇すると、単純に出回るお金が減るだけでなく、それまで借金して行われていた投資に合理性がなくなるものが出てくるからです。





 ランクイン企業のうち、ROEが10パーセントを超える企業に◯をつけていますが、自己資本比率が低く財務レバレッジが効いている企業、法人税を免除されて利益がかさ上げされている企業もあったように記憶しています。


 形式的な数字だけでなく、実際のところがどうなのか、気を付けて見ることが大事です。


 投資を始めたばかりの時は、本当によく引っかかりました。


 肝心なのは、どうやってその数字が出ているのか、その内実の方です。