株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。


 2016年8月26日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  東海東京FHD          6・06
2  キヤノン             5・25
3  あおぞら銀行           5・15 ○
4  松井証券             5・13 ○
5  岡三証券G            5・11
6  日産自動車            4・93 ○
7  リコー              4・85
8  青山商事             4・82
9  伊藤忠商事            4・70 ○
10 住友商事             4・59


11 昭和シェル石油          4・53
12 みずほFG            4・47
13 三井住友FG           4・45
14 東燃ゼネラル石油         4・39 ○
15 日立キャピタル          4・34
16 サンリオ             4・31 ○
17 JXHD             4・29
18 北陸電力             4・28
19 オートバックスセブン       4・24
20 りそなHD            4・23


21 SANKYO           4・21
22 大和証券G本社          4・20
23 ゆうちょ銀行           4・18
24 中国電力             4・12
25 ブリヂストン           4・12 ○
26 アマダHD            4・12
27 関西アーバン銀行         4・07
28 ソニーFHD           4・03
29 ベネッセHD           4・01
30 武田薬品工業           4・01



※ROE10%以上の企業は末尾に○印


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続き


 株価の戻りも弱々しく、配当利回りも高いまま。


 引き続き、我慢を強いられる展開でしょうか。


 キヤノンの今期予想一株利益が、予想一株配当を下回っていました。


 配当が今後も維持できるか、配当政策や業績の動向には注意が必要でしょう。


 保有株でも減配する会社が出ており、良い時期が過ぎ去った感があります。


 丹念に値下がりを拾って、反騰を待つべき時なのでしょう。