株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。


 2016年7月29日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  東海東京FHD          5・80
2  キヤノン             5・11
3  松井証券             4・97 ○
4  リコー              4・91
5  あおぞら銀行           4・85 ○
6  岡三証券G            4・77
7  日産自動車            4・74 ○
8  伊藤忠商事            4・69 ○
9  住友商事             4・61
10 りそなHD            4・58


11 三井住友FG           4・53
12 日立キャピタル          4・53
13 みずほFG            4・49
14 リョーサン            4・39
15 サンリオ             4・36 ○
16 青山商事             4・35
17 日本精工             4・32
18 東洋ゴム工業           4・30 ○
19 ソニーFHD           4・20
20 三井物産             4・14


21 昭和シェル石油          4・13
22 JXHD             4・12
23 大和証券G本社          4・10
24 北陸電力             4・10
25 東燃ゼネラル石油         4・09 ○
26 オートバックスセブン       4・02
27 SANKYO           3・99
28 SBIHD            3・99 ○
29 ヤマハ発動機           3・98 ○
30 ゆうちょ銀行           3・96


※ROE10%以上の企業は末尾に○印


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続き


 ポケモン相場もひと段落して、悲喜こもごもといったところでしょうか。


 任天堂の業績には影響軽微ということでしたが、騒ぎを横目に何かは開発しているはず。


 今後も面白いことが起きるといいですね。





 英国のEU離脱問題は消化し、株価は少し戻してきました。


 配当利回りは、若干低下しています。





 伊藤忠商事が、空売りファンドに目を付けられたようで、会計上の問題を指摘されて株価下落し、配当利回りランキング上昇。


 今後もターゲットにされる企業が出てくるのでしょう。


 保有企業の問題を指摘されても、あまり気にせず、株価が下がったらラッキーくらいの気持ちでいきたいです。


 経営破綻するような問題でない限り、ですが。






 優秀企業のキヤノンですが、為替の円高を受けて減配の可能性も指摘されている模様。


 現在、純利益の100パーセントを配当に回している状況なので、純利益が減ればその可能性もなきにしもあらず。


 企業買収など、次々と手は打っていたと思いますし、打った手は個人的にも納得いくところだったので心配はしていませんが、一応チェック。


 キヤノンに限らず、減配も視野に入れた上で、自分の納得いく企業をコツコツ買っておけばいいのではないでしょうか。