株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。


 2016年6月24日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  東海東京FHD          6・29
2  松井証券             5・36 ○
3  あおぞら銀行           5・27 ○
4  リコー              5・12
5  日本精工             5・09
6  日産自動車            5・09 ○
7  キヤノン             5・08
8  三井住友FG           5・06
9  住友商事             5・02
10 りそなHD            5・01


11 みずほFG            4・90
12 ソニーFHD           4・89
13 青山商事             4・83
14 SBIHD            4・66 ○
15 関西アーバン銀行         4・56
16 伊藤忠商事            4・53 ○
17 サンリオ             4・51 ○
18 ブリヂストン           4・40 ○
19 武田薬品工業           4・36
20 オートバックスセブン       4・34


21 ゆうちょ銀行           4・33
22 丸紅               4・33
23 大和証券G本社          4・26
24 奥村組              4・24
25 日本郵政             4・22
26 東燃ゼネラル石油         4・20 ○
27 ヤマハ発動機           4・20 ○
28 三井物産             4・19
29 東京海上HD           4・18
30 横浜ゴム             4・18 ○


※ROE10%以上の企業は末尾に○印


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続き


 英国国民投票で、恐れていたEU離脱決議。


 日経平均も千円以上下落し、配当利回りは上がっています。


 株価は当面、不安定な動きが続きそうです。


 長期投資家には、久しぶりの明確な投資チャンスとなるかと思います。


 といっても、まだ何でもかんでも安いというわけではなく、収益力の安定した企業は比較的値を保っているのではないでしょうか。


 各企業の比較をしながら、株価の様子を見てポートフォリオを見直していくといいかなと考えています。


 不確実性は株価を下落させますが、株価の下落は絶好の投資機会です。


 時間の分散も意識しながら、慎重に買い進めておけば、きっと後でいいことがあると思います。