株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 英国がEU離脱するかどうかを問う国民投票が近づいてきた。


 で、なんでか日本の株式が売られて、それも当のイギリスより売られているらしく、毎度のことながら勘弁してもらいたい。


 何を読んでも、誰に聞いても、離脱は経済的にマイナスという話だけど、もともとプラスのない人、あっても感じられない人には関係ない話だろう。


 どこの国でもそうなんだろうけど、プラスがあるなら一部で取り込まずに、きちんと分配するなりなんなりして、恩恵を感じられるようにしておかないと、当然不満はたまる。


 幸いなこと、かどうかは分からないが、投票に法的拘束力はないらしいから、結果がどうあれすぐに離脱ということはなさそう。


 大したことにはならないかなと、タカをくくっているが、さてどうなりますか。


 今後のプランとしては、円高株安方向に振れれば、底堅いところをごめんなさい売り。


 で、落ちる企業を応援買い。


 全てこける大荒れ相場になれば、方針をリセットして本来の優秀企業集中投資へと切り替える。


 特に高値を維持していて、現在とても手が出せないようなところが急落してきたら、そりゃもう雄叫びをあげて突撃だ。


 実弾があるかどうかは不明、というか甚だ心許ない。


 まあ、ポートフォリオのなかで資金配分をうまく変えてやりくりだ。


 と、準備万端のフリをしているが、実は結構ビビっている。


 あんまり急激な変動は、ホント勘弁してほしい。


 精神衛生上、よくありません。