株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

  熊本地震の被災地に一日も早く平穏な日常が戻りますように



 2016年4月28日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  コスモエネルギーHD       5・70
2  大和証券G本社          5・11 ○
3  東海東京FHD          4・84
4  キヤノン             4・82
5  三井物産             4・77
6  松井証券             4・72 ○
7  あおぞら銀行           4・71
8  みずほFG            4・47
9  三井住友FG           4・39
10 りそなHD            4・32


11 住友商事             4・27
12 岡三証券G            4・24
13 日産自動車            4・20 ○
14 北洋銀行             4・09
15 ソニーFHD           3・96
16 富士重工業            3・88 ○
17 日鉄住金物産           3・86 ○
18 関西アーバン銀行         3・82
19 ヤマハ発動機           3・78 ○
20 三井住友トラスト         3・77


21 青山商事             3・76
22 ミクシィ             3・76 ○
23 サンリオ             3・69 ○
24 テクノプロHD          3・63 ○
25 東燃ゼネラル石油         3・63 ○
26 池田泉州HD           3・61
27 SANKYO           3・60
28 双日               3・59
29 丸紅               3・58
30 トヨタ自動車           3・54 ○


※ROE10%以上の企業は末尾に○印


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続き


 今月はよくないニュースが多く、気が重い更新です。


 熊本地震の株価への影響は感じられず、日銀の追加緩和を期待しつつ株価が上昇してきました。


 しかし、本日まさかのゼロ回答で、はしごを外され大きく下落(前日比624・44円、日中906・22円の下げ)。


 金融政策の手詰まり感もプンプン。


 まあ、世界経済が混沌としている時に、日銀の金融政策だけでどうこうしようというのは、無理難題というものでしょう。


 ランクイン企業も引き続き、金融、輸出関連企業が目立ちます。


 原油価格の動向が、若干落ち着きを取り戻した感じなのは良い兆候でしょうか。


 中国株も底を打ったような印象です。


 あまり油断していてもいけませんが。


 30位にトヨタ自動車がランクイン。


 トヨタがランクインしてくると、よくないんだなと思います。


 リーマンショックでも一時ランクインしていたのを思い出します。


 トヨタに限らず、ズルッと下がることも想定に入れつつ、あわてずに対処したいところでしょうか。