株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。



 2016年3月25日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)




1  コスモエネルギーHD       6・33

2  三井物産             4・76

3  大和証券G本社          4・69 ○

4  あおぞら銀行           4・60

5  松井証券             4・49 ○

6  キヤノン             4・45

7  東海東京FHD          4・40

8  みずほFG            4・34

9  住友商事             4・27

10 三井住友FG           4・25



11 りそなHD            4・22

12 野村HD             4・07

13 北洋銀行             3・99

14 岡三証券G            3・97

15 日鉄住金物産           3・95 ○

16 三井住友トラストHD       3・89

17 ヤマハ発動機           3・88 ○

18 日産自動車            3・86 ○

19 昭和シェル石油          3・83

20 東燃ゼネラル石油         3・77 ○



21 川崎重工業            3・73 ○

22 池田泉州HD           3・66

23 JXHD             3・58

24 ソニーFHD           3・57

25 富士重工業            3・55 ○

26 関西アーバン銀行         3・53

27 丸紅               3・53 ○

28 ミクシィ             3・52 ○

29 青山商事             3・51

30 ふくおかFG           3・50




※ROE10%以上の企業は末尾に○印




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続き


年初からの荒れ模様も少し落ち着き、配当利回りは下落しています。


資源に強い総合商社の二大巨頭が、そろって仲良く史上初赤字を計上。


これで止まればいいのですが、需給が締まるには時間がかかりそう。


資源関連株は忍耐が必要でしょう。


資源、金融、輸出関連が引き続きランクイン。


超金融緩和でマイナス金利まで飛び出す中、よだれものの配当利回りです。


それぞれに問題を抱えていると思いますが、応援しがいのある企業はコツコツ買っておけばいいのではないでしょうか。