株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

住商の資源大コケでつんのめったうちの資源関連企業であったが、昨日、物産が後を追って減損。


初となる赤字計上。


あ痛ッ。


傷が癒える間もなく、商事も減損。


これまた初めての赤字計上。


商事よ、お前もか!


リーマンショックも耐えたのに、資源高の宴の後はなかなかに厳しい。


追加で減損が出なけりゃ問題は大きくないが、当面我慢を強いられそうだ。


総合商社については、これで伊藤忠が一歩抜き出た格好かな。


回復を待ちつつ、株価が大きく下がるようなら買い増す予定。


痛いのは痛いが、リーマンショックの時とは痛い度が段違い。


まだ笑って見ていられるレベルなのだ。


「仕方ないのう、まあ応援してるから頑張って取り返してくだされや、ハッハッハ。」


ちなみにリーマンショックの頃はというと、


「何してけつかるんじゃ、さっさと立て直せや、¥&@-:・#%!(聞くに耐えない罵詈雑言)」


余裕がないって嫌ですね。


振り返ると住商の巨額減損は、鳥籠のカナリアであった。


先に死んで危機を知らせてくれてたわけだ。


だからと言って、売って様子見などという選択肢はなかったのであるが。