株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 明けましておめでとうございます。


 今年もゆるゆるのマイペース更新ですが、よろしくお願いします。


 今年の株式相場は、日経平均5000円から4万円の範囲内と予想しています。


 たぶん当たると思います。


 投資の予定としては、資源安、新興国の不調で冴えないところ、円安で業績が伸び悩んでいる有望企業を中心に考えています。


 具体的な企業としては、トヨタ自動車、本田技研、、キヤノン、小松製作所、三菱商事、三井物産といった大きいところを、値下りに応じてコツコツ拾おうと思っています。


 他には、事業、経営を評価しているのに、さっぱりもって冴えてない自転車小売のあさひ。


 逆境の時に買いだめておくと、後でええことが待っているので、しっかり応援していこうかなと。


 配当利回りの高いところでは、ペンタブレットのワコム。


 減配ではしごを外される可能性も否定はできませんが、一応注目。


 株価が上がってしまったので、なかなかバーゲンハンティングというわけにはいきませんが、個別企業でみると応援しがいのある企業が割安価格でとどまっていることもあります。


 そういうところをうまくポートフォリオに加えていけるといい感じです。


 昨年は売りもこなしてきましたが、今年も割に合わなくなった企業は、次の値下りまで一時退却を視野に入れています。


 株価上昇の負の側面です。


 リーマンショックや東日本大震災を経て、業績に大きなブレのある企業は買い控えられている一方で、安定した業績を出し、利益成長しているところが、安心安心と買い上げられている印象を受けます。


 監視ポートフォリオでは、ニトリ、日本電産、良品計画、シマノ、アシックスといったあたり。


 自信を持って値下りを買える企業ですが、当然のごとく、良い状態にあることは皆が知っているので株価は高めです。


 全部か一部を売却しているものもありますが、その後も買い上げられて、ヒーッって叫び声をあげたものも(笑)。


 まあ、これはやむなし。


 外国株式では、中国株が香ばしいかほりをあげているのが気になります。


 円安基調にあること、そして商社やコマツを放っておいてまで買うかをよく考えて、いくかいかざるかを決めることになるでしょう。


 今年も良い年になることを祈りつつ。