株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2015年11月27日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  コスモエネルギーHD       4・80
2  松井証券             4・36 ○
3  あおぞら銀行           4・21
4  三井物産             4・12
5  大和証券グループ本社       4・07 ○
6  東海東京FHD          4・05 ○
7  キヤノン             4・01
8  住友商事             3・71
9  平和               3・55 ○
10 日鉄住金物産           3・51 ○

11 昭和シェル石油          3・49
12 青山商事             3・37
13 伊藤忠商事            3・23 ○
14 テクノプロHD          3・22 ○
15 日産自動車            3・21 ○
16 東燃ゼネラル石油         3・20
17 沖電気工業            3・18
18 JXホールディングス       3・18
19 大東建託             3・14 ○
20 三井住友FG           3・13

21 日立建機             3・13
22 セイコーエプソン         3・12 ○
23 NECネッツエスアイ       3・12 ○
24 東芝プラントシステム       3・12 ○
25 岡三証券グループ         3・10
26 ベネッセHD           3・09
27 オンワードHD          3・07
28 SANKYO           3・05
29 メイテック            3・05 ○
30 カブドットコム証券        3・00 ○


※ROE10%以上の企業は末尾に○印


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 経済雑誌を読んでいると、証券営業の人たちが中国経済の失速で推奨銘柄も変えているという話。


 いわく、「コマツの相場は二度とこない」とか。


 ふうん。


 当面上がる見込みのなさそうなところほど、よだれが出そうになります。


 悲観的な状況でつけられる価格が、長期投資家にとって好ましいからです。


 リーマンショックのような100年に1度の危機は、そうそう来ないでしょうが、個別企業に関していえば、悲観的な状況に陥って株価が下落する場面はたびたびくるでしょう。


 その企業が、自分が信頼し評価している企業であるなら、買って保有し辛抱強く応援していく。


 それだけのことです。