株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2015年8月28日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  松井証券             4・27 ○
2  あおぞら銀行           4・12
3  三井物産             4・00
4  キヤノン             3・98
5  住友商事             3・86
6  日産自動車            3・78 ○
7  日鉄住金物産           3・70 ○
8  昭和シェル石油          3・65
9  東海東京FHD          3・60 ○
10 日新製鋼             3・48

11 青山商事             3・44
12 JXHD             3・41
13 伊藤忠商事            3・37 ○
14 デクセリアルズ          3・37 ○
15 平和               3・35 ○
16 日立建機             3・33
17 テクノプロHD          3・31 ○
18 岡三証券グループ         3・26 ○
19 SANKYO           3・25
20 新光電気工業           3・21

21 東洋インキSC          3・18
22 東燃ゼネラル石油         3・17
23 阪和興業             3・16
24 ダイハツ工業           3・16
25 NECネッツエスアイ       3・11 ○
26 丸紅               3・11 ○
27 住友金属鉱山           3・10
28 セガサミーHD          3・10
29 カブドットコム証券        3・09 ○
30 オンワードHD          3・09


※ROE10%以上の企業は末尾に○印


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 ここ2週間ほど、中国の景気失速とかバブル崩壊とかで騒がしく、株価も乱高下。


 現在、落ち着きを取り戻しつつあるように見えます。


 暴落だなんだと報道されていましたが、ずっと投資してきてリーマンショックや東日本大震災をくぐり抜けてきた人にしてみれば、ちゃんちゃらおかしかったのではないでしょうか。


 30%以上の下落、日経平均で1万4000円でも割ったら騒いでくれ、買うから。


 こんな感じでしょうか。


 ともあれ、この程度の下落で騒がしくなるほど、株価が高値圏にあるらしいことは気にしておいてよいのでしょう。


 高過ぎないかと思われる銘柄も散見されます。


 金利が正常化したときのことも考えながら、先回りでポートフォリオを調整しておくべきかもしれません。