株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2015年7月31日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  三井物産             3・97
2  あおぞら銀行           3・87
3  松井証券             3・79 ○
4  キヤノン             3・78
5  ナガイレーベン          3・74
6  日鉄住金物産           3・57 ○
7  住友商事             3・54
8  日産自動車            3・50 ○
9  伊藤忠商事            3・29 ○
10 昭和シェル石油          3・26

11 SANKYO           3・18
12 東海東京FHD          3・16 ○
13 青山商事             3・15
14 東燃ゼネラル石油         3・06
15 大東建託             3・05 ○
16 丸紅               3・04 ○
17 東洋インキSC          3・04
18 JXHD             3・02
19 オンワードHD          2・99
20 阪和興業             2・97

21 日本製紙             2・95
22 平和               2・94 ○
23 積水ハウス            2・93
24 日立建機             2・91
25 信金中央金庫           2・89
26 武田薬品工業           2・88
27 住友金属鉱山           2・88
28 リコー              2・86
29 関西アーバン銀行         2・85
30 カブドットコム証券        2・84 ○


※ROE10%以上の企業は末尾に○印


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続き


 資源価格の下落が効いていそうな顔ぶれです。


 昭和シェル石油は、出光との統合の話が出ていました。


 ランクイン企業の多くは、それぞれに難しい経営判断を迫られているのでしょう。


 環境が変われば、企業経営の様子もガラッと変わります。


 変化にはよく気を付けておくべきだと考えています。


 保有企業にもそういうことがあり、撤退の判断をしたところがあります。


 半値になったときに買い増す判断ができるか、というのが一つの基準です。


 信頼していない、心から応援できない経営では、この判断ができません。


 ですので、例え今、大きな問題がなかったとしても、保有はできないのです。