株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 日経平均が1万9000円を越え、バブル崩壊から続いた下落トレンドもようやく終止符が打たれた感じ。


 大きな暴落なしに、順調にいってほしいところ。


 任天堂がディーエヌエーとの提携を発表して買われた。


 我慢して保有を続けているが、ようやく携帯端末向けのアプリ対策ができて、反撃の兆しかな。


 最近の業績は、稼ぎ方を忘れてしまったかのようで、やきもきしていたところ。


 新型のゲーム機も含めて、今後に期待。


 住商で追加損失計上の報道があったようだけど、会社のホームページを見たら、正式発表ではなかった。


 ただし、まだ資源絡みの損失リスクを抱えているようで、気が抜けない。


 ニッケル鉱山あたりから損失の煙がぷすぷすと……。


 僕もいつか出してみたいな、損失2000億円。


 ………そんな金はねぇ。


 今回、勉強になったのは、企業のポジション。


 業界で1、2番手でなければ、いろいろな面で無理が出て来るのかなと。


 その昔、アメリカのGEが経営立て直しをしたときに、世界シェアで1番か2番でない事業は棄てて事業ポートフォリオを利益体質にしたという話を読んだ。


 これは自分のポートフォリオでも気にしておいてよいことだと思う。


 自分の保有企業がどこのポジションに位置づけられるのか。


 独自の事業展開で差別化をして高い利益を享受している場合を除き、業界3番手以降は注意すべし。


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