株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2015年2月27日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  キヤノン             3・86
2  三井物産             3・85
3  住友商事             3・80
4  松井証券             3・59 ○
5  丸紅               3・54
6  アコーディア・ゴルフ       3・47
7  伊藤忠商事            3・43 ○
8  あおぞら銀行           3・41
9  東燃ゼネラル石油         3・36
10 SANKYO           3・33

11 昭和シェル石油          3・32
12 JXHD             3・30
13 ダイハツ工業           3・27 ○
14 第一三共             3・21
15 東海東京FHD          3・19 ○
16 平和               3・18 ○
17 みずほFG            3・17
18 オートバックスセブン       3・16
19 カブドットコム証券        3・13 ○
20 積水ハウス            3・10

21 ローソン             3・07 ○
22 日立マクセル           3・06
23 NTTドコモ           3・06
24 オンワードHD          3・04
25 大東建託             3・02 ○
26 武田薬品工業           2・94
27 三菱商事             2・93
28 日鉄住金物産           2・91 ○
29 ユニーグループHD        2・89
30 ワコム              2・88 ○


※ROE10%以上の企業は末尾に○印


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続き


 少しずつ買い上げられ株価は上昇し、配当利回りは下落。


 いい感じですが、良い時には警戒しなければなりません。


 大きな暴落の前には、景気や資産価格の過熱を恐れた中央銀行の利上げによる引き締めがあります。


 特に日米の国債利回りには注意しておくべきだと思います。


 変動に備えて、徐々に現金保有比率を高めておくことも考えておいてよいかもしれません。


 金利の正常化には、まだ遠い状況ではないかと思いますが、どちらに転んでもいいような態勢はとっておくべきでしょう。