株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2015年1月30日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  住友商事             4・28
2  三井物産             4・25
3  日本たばこ産業          4・12 ○
4  キヤノン             4・01
5  松井証券             3・98 ○
6  丸紅               3・98
7  伊藤忠商事            3・83 ○
8  ポーラ・オルビスHD       3・71
9  JXHD             3・67
10 東燃ゼネラル石油         3・64

11 みずほFG            3・61
12 カブドットコム証券        3・58 ○
13 東海東京FHD          3・54 ○
14 SANKYO           3・53
15 第一三共             3・50
16 オートバックスセブン       3・47
17 あおぞら銀行           3・42
18 アコーディア・ゴルフ       3・41
19 ダイハツ工業           3・39 ○
20 三菱商事             3・38

21 平和               3・37 ○
22 昭和シェル石油          3・29
23 積水ハウス            3・28
24 双日               3・27
25 三井住友FG           3・26
26 日産自動車            3・25
27 NTTドコモ           3・24
28 日立マクセル           3・16
29 オンワードHD          3・15
30 ニプロ              3・14


※ROE10%以上の企業は末尾に○印


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続き


 原油安で1バレル40ドル台まで原油価格が暴落。


 つれて資源権益を持つ総合商社を筆頭に、資源関連企業に影響が出ているようです。


 昨年、東洋経済で原油価格が下がることはないという専門家の分析を読んだ記憶があるのですが、1年もしないうちに大外れ。


 そして最近、今度はもはや原油価格が上がることはないという別の専門家の分析が(笑)。


 おそらく、この手の専門家の分析こそが、相場の極点を示す1つの良い指標になるのではないでしょうか。


 長期投資家にとって、少なくとも警戒または準備すべきことを教えてくれるはずです。