株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 無事、年も明け、三が日も終了。


 今年の株価予想では、日経平均2万8千円も飛び出しているとかで、世界経済のふらつきもどこ吹く風。


 日経平均の予想1株利益1400円(現在1050円)にPER20倍まで買い上げられるとして、この数字なんだそう。


 金融緩和の続く限り、こうした強気も続きそうです。


 緩和の終了時期と金利の上昇には、よく注意しておきたいです。


 個人的な今年の注目は、原油安で出遅れ感の強い企業と、円安で原価高をまともに受ける内需関連企業です。


 現在の経済状況から見通しが暗いんだけど、基本的な収益力を持っている企業。


 日経平均などの指数からもれてて、株価が足踏みしてそうなところへ。


 株価が大きく崩れたときには、一転して大きく値下りした割安の国際優良企業へいこうかなと皮算用を弾いています。


株は配当金を狙ってTOPに戻る