株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 欧州の不調、新興国もペケ、石油価格まで暴落して資源国もピンチ。


 恐怖指数も上昇していたけど、とりあえず戻り歩調。


 マイナス材料には事欠かない感じだけど、そうであるからこそ逆に安心している。


 そう、まだまだ経済は問題山積で、株式投資はアブナイのである。


 だからこっちは、悪材料に反応している株式の保有を続けていればいいというわけだ。


 総崩れになったときは、またそのときの話。





 最近、うちのバフェットじっちゃまが、投資でやってもうた記事をみかけてびっくり。


 イギリスの小売業、テスコの不正会計で、株価を見たらば暴落していた。


 毎年、株主への手紙を読んでいるので、おおよそ普通株のポートフォリオは認識しているつもり。


 テスコの名前が出たときも、すぐに「ありゃ!」と思ったが、やっぱりだった。


 投資の神様でもやってまうことはある。


 立派なのは、やってもうた時にそれを隠さず、率直に失敗を認めるところ。


 すぐに取り返してくれるだろう。





 今年も後わずか。


 来年の投資戦略も、ホールドしつつNISA枠でちょこちょこと追加投資ってところ。


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