株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2014年9月26日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  ユニーグループHD        4・00
2  東燃ゼネラル石油         3・90 ○
3  松井証券             3・86 ○
4  あおぞら銀行           3・84
5  積水ハウス            3・82
6  SANKYO           3・76
7  武田薬品工業           3・75
8  日本たばこ産業          3・72 ○
9  平和               3・65 ○
10 キヤノン             3・64

11 住友商事             3・63 ○
12 三井物産             3・61
13 オンワードHD          3・55
14 昭和シェル石油          3・54 ○
15 みずほFG            3・53
16 オートバックスセブン       3・51
17 アコーディア・ゴルフ       3・45
18 東海東京FG           3・42 ○
19 第一三共             3・41
20 エーザイ             3・40

21 伊藤忠商事            3・32 ○
22 丸紅               3・31 ○
23 電気化学工業           3・31
24 因幡電気産業           3・24
25 NTTドコモ           3・20
26 ローソン             3・19 ○
27 信金中央金庫           3・12
28 ダイハツ工業           3・08 ○
29 日産自動車            3・07
30 三菱商事             3・06


※ROE10%以上の企業は末尾に○印


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<参考:時価総額1000億円以上のREITの配当利回り上位5銘柄>

1 日本賃貸住宅      4・54
2 野村不動産オフィス   4・17
3 日本アコモデーション  4・05
4 プレミア投資法人    3・98
5 日本リテールファンド  3・82


 円安の進行と共に株価も上昇し、配当利回りは若干下落気味です。


 参考までに、検索すると一緒に出てくるREITの配当(分配金)利回り上位5銘柄を書き出してみました。





 日経平均は1万6000円を越えてきており、今後、アメリカの景気回復が明確になってきて金利も上昇。


 それと共にドル高が進み、日本株もつれて上昇。


 そのうち、また何かおかしなことが始まって、いつかは分からないけど経済が変調を来して、また株価が下落して景気が落ち込んで、金利も下がると。


 一応、このような循環を想定しながら、株式市場を眺めています。