株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2014年8月29日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  あおぞら銀行           4・14
2  ユニーグループHD        4・10
3  松井証券             4・05 ○
4  東燃ゼネラル石油         4・00 ○
5  キヤノン             3・82
6  積水ハウス            3・82
7  武田薬品工業           3・79
8  三井物産             3・77
9  SANKYO           3・76
10 日本たばこ産業          3・74 ○

11 住友商事             3・72 ○
12 オートバックスセブン       3・61
13 みずほFG            3・54
14 伊藤忠商事            3・48 ○
15 丸紅               3・46 ○
16 オンワードHD          3・46
17 エーザイ             3・45
18 東海東京FG           3・42 ○
19 電気化学工業           3・41
20 昭和シェル石油          3・41 ○

21 平和               3・37 ○
22 NTTドコモ           3・34
23 日産自動車            3・30
24 アコーディア・ゴルフ       3・30
25 第一三共             3・26
26 三菱商事             3・25
27 信金中央金庫           3・22
28 ローソン             3・21 ○
29 旭硝子              3・19
30 ダイハツ工業           3・14 ○


※ROE10%以上の企業は末尾に○印


株は配当金を狙ってTOPに戻る


続き


 欧州の不景気、新興国の成長鈍化、それに伴う資源価格の下落、ロシアとEUに挟まれたウクライナ問題とまだまだ悪材料がてんこもり。


 国内でも消費増税による駆け込み需要の反動の影響から、今四半期がマイナス成長となり、次の四半期で盛り返せるかが注目されているようです。


 悪材料の割に株価は底堅い感じでした。


 売られたり株価の伸び悩んでいたりするものに注目していけば、投資機会はまだまだありそうです。


 急激な株価の変動には、常に注意を怠れませんが。


 売られてすぐに慌てて損切りするのではなく、そこで買い向かう賢慮が必要でしょう。


 そのための準備を常に怠りなく、ということです。