株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2014年4月25日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  マネックスグループ        5・17 ○
2  松井証券             5・12 ○
3  あおぞら銀行           4・62
4  アコーディア・ゴルフ       4・42
5  大和証券グループ本社       4・35 ○
6  東海東京FHD          4・22 ○
7  北陸電力             4・18
8  平和               4・16 ○
9  積水ハウス            4・06
10 キヤノン             4・04

11 東燃ゼネラル石油         4・00
12 日本たばこ産業          3・96 ○
13 武田薬品工業           3・95
14 伊藤忠商事            3・95 ○
15 中国電力             3・89
16 NTTドコモ           3・81
17 エーザイ             3・79
18 東洋ゴム工業           3・78 ○
19 SANKYO           3・72
20 ユニーグループHD        3・70

21 丸紅               3・64 ○
22 ニプロ              3・58
23 オンワードHD          3・58
24 昭和シェル石油          3・50 ○
25 ローソン             3・46 ○
26 住友商事             3・45 ○
27 三井物産             3・45 ○
28 第一三共             3・45
29 三菱商事             3・44 ○
30 信金中央金庫           3・44


※ROE10%以上の企業は末尾に○印


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 顔ぶれに変わりなく、順位が若干変動しています。





 インド企業の買収で、思ったような結果が出ず高い授業料を払ったランクイン企業が出てきました。


 こういった買収の失敗のニュースは、気を付けて見るようにしています。


 経営者の経営センスや投資家としての能力が顕著に出るからです。


 他には、外部からのCEO招聘も気を付けています。


 こちらは、会社内部できちんとした後継者育成に失敗したことの証しです。


 あまり褒められたものではないと考えています。