株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。
株は配当金を狙って


 更新をサボり倒して上海に来ています。


 空気は汚くて、空はどんより、水も最悪に臭いです。


 でも、でっかい都市ですね~!


 中国が日増しに成長していっていることも実感できます。


 某世界最大の金融会社にお勤めの方とお話をさせていただく機会を得たので、中国の将来について聞いてみたんですが、北京五輪の後も成長を続けるだろうとの見通しを語って下さいました。


 中国系の方ってのもあるのでしょうけど、インドよりも有望な市場だと言ってましたね。


 確かに中国は、この先10年程度はアジアでナンバーワンの成長をして、アジア市場を引っ張っていくのかもしれません。


 投資の仕方についても聞いてみたんですが、ファンドよりも個別株式での運用の方がいいって言ってましたよ。


 リスク分散はどうするのか聞くと、いくつかの有望銘柄に絞り込んで分散しとけばいいじゃないかって返事でした。


 そういや、昔読んだ雑誌でも、100万程度で3銘柄を絞り込んで買えば、十分リスクの分散は可能って書いてましたね。


 結局、手数料や信託報酬を取られるのがバカらしいというのと、いらない銘柄にまで投資してしまうことがアホらしいと考えるようですね。


 ただ、やはりこういった一極集中戦略も、情報に接する機会の多い人間だから成功するのだろうなとも話ぶりから感じました。


 危なくみえる一極集中も、本人達からすればほぼ100%の確実な投資であるということです。


 その確実性を支えるのが、多くの人から得られる情報ということなんでしょう。


応援ありがとう!人気blogランキングへ

株は配当金を狙ってTOPに戻る


 

コメント
この記事へのコメント
はるばる中国からお疲れさまです。
ネットって面白いですよね。
いつものブログなのに本人は中国にいるなんて不思議な感じです。

これで僕がインドに行って、中国投資vsインド投資なんて論戦しても面白いかもしれません。
2006/12/01(金) 00:28 | URL | muramura #-[ 編集]
私は日本にいるのに更新をサボリ倒していますが…立場が違えば、投資方法も違って当然ですね。それぞれが自分に合った投資方法を選択すればいいのだと思います。
2006/12/01(金) 01:48 | URL | 為替ドル助 #8G31koYU[ 編集]
上海より更新お疲れ様です。

あの件ではありがとうございました。助かりましたよ(笑)。
2006/12/01(金) 23:47 | URL | ゆか #-[ 編集]
上海より更新おつかれさまです。

そりゃ、自分達がかかわっていれば、より詳しく分かるし、リスクコントロールも難しくはないでしょう。

海外にいる自分たちには難しいのですが・・。

インドと比べてとありましたが、伸び代はインドのほうが伸びそうな感じがします。

2006/12/02(土) 15:33 | URL | まっくろうま #-[ 編集]
そういえば、コンビニで日経ビジネスの増刊号見ましたけど、株は配当金を狙ってが紹介されてました。

おめでとうございます。
2006/12/03(日) 19:44 | URL | まっくろうま #-[ 編集]
インド、是非行って更新してください!
これからはアジア、アジアの時代ですよ~。
2006/12/04(月) 17:42 | URL | muramuraさんへ #-[ 編集]
全くその通りっす。
香港の大富豪になった人程の人脈や情報もないのに、一極集中なんぞしても痛い目見る可能性の方が高いですからね。
2006/12/04(月) 17:44 | URL | 為替ドル助さんへ #-[ 編集]
お役に立ってたら嬉しいですよ~!
2006/12/04(月) 17:45 | URL | ゆかさんへ #-[ 編集]
高いアンテナを張って、うまく投資していく。
インサイダー取引になってはいけませんが、その辺りの上手さは見習いたいですよね。

確かに、インドの方が伸びは良さそうです。
私もインドの方が将来性があると思ってますよ。

日経ビジネスは取材があったんですけど、冗談か何かだと思ってましたよ(笑)。
ホントに載せてくれたんですね。
報告ありがとうございます。
2006/12/04(月) 17:52 | URL | まっくろうまさんへ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kabuhaitoukin.blog48.fc2.com/tb.php/101-4d266b1a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック