株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2014年3月28日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  松井証券             4・77 ○
2  あおぞら銀行           4・73
3  マネックスグループ        4・47 ○
4  アコーディア・ゴルフ       4・39
5  東洋ゴム工業           4・30 ○
6  東燃ゼネラル石油         4・18
7  キヤノン             4・11
8  平和               4・00 ○
9  昭和シェル石油          3・92 ○
10 積水ハウス            3・91

11 ユニーグループHD        3・86
12 大和証券グループ本社       3・86 ○
13 伊藤忠商事            3・85 ○
14 NTTドコモ           3・76
15 北陸電力             3・76
16 エーザイ             3・74
17 東海東京FHD          3・72 ○
18 武田薬品工業           3・69
19 住友商事             3・63 ○
20 丸紅               3・62 ○

21 大東建託             3・58 ○
22 三井物産             3・55 ○
23 SANKYO           3・53
24 中国電力             3・52
25 第一三共             3・49
26 ニプロ              3・44
27 オートバックスセブン       3・43
28 信金中央金庫           3・42
29 三菱商事             3・41 ○
30 オンワードHD          3・39


※ROE10%以上の企業は末尾に○印


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続き


 日経平均が一時14500円を割り込み、不安定な状態が続いています。


 消費税増税の影響もあるのでしょうか。


 消費者側からの負担増大を指摘する声が大きいですが、高くなった価格を消費者が受け入れなければ、一転企業側が負担を被ることになります。


 自分の投資先への影響も気になるところです。


 ランキングの顔ぶれに大きな変化はありません。


 楽観して買われる企業は割高になり、材料もなく放っておかれる企業は割安に放置。


 そんな感じです。