株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 相変わらず何か少し弱気材料が出ると、がくんと値下りして株価の変動が激しくなる。


 それだけ不安定な状態なのかもしれない。


 大恐慌後のアメリカも株価の変動が激しかったとか。


 日本もそろそろ安定期に入ってもよさそうなものだけど、どうなんでしょ。


 NISA口座をぼちぼち利用している。


 単元未満株でもOKだったので、例によって小出しにコツコツと。


 ポートフォリオを眺めるに、停滞しているものもあり、いくつか含み損状態の銘柄も。


 将来を信じて、応援の追加投資。


 そういえばロボット製造のサイバーダイン社が上場するとか。


 いつぞやのロボット博で製品を見て以来、気にしていた新興企業なので、感慨深いものがある。


 おのこのロマンもビシバシと刺激されている。


 が、おそらく例によって買う機会はないだろう。w


 新規公開株式は好調のようなので、気になる企業さんはチェックと監視をしておいて、いざ暴落してがったがたに売り込まれたら買おうかなと算段を立てている。


 バイ&ホールドしっぱなしの投資スタイルでは、買う時期をよくよく気をつけないと、ただの塩漬け銘柄に成り下がってしまう。


 大相場で上昇しまくった後は、経営状態にそれほど大きな変化がなかったとしても、株価10分の1も覚悟すべき。


 5分の1になって買っても、まだ半値下がありうる恐ろしい世界である。


 ROE10%そこそこの会社の株価純資産倍率が10倍も20倍もあったら、そりゃ警戒しないとダメです。


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