株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2014年1月31日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  アサツー ディ・ケイ       5・53
2  あおぞら銀行           4・76
3  キヤノン             4・32
4  東燃ゼネラル石油         4・24
5  松井証券             4・22 ○
6  アコーディア・ゴルフ       4・16
7  マネックスグループ        4・08 ○
8  ユニーグループHD        3・88
9  エーザイ             3・80 ○
10 武田薬品工業           3・76

11 三井物産             3・68 ○
12 昭和シェル石油          3・67 ○
13 住友商事             3・64 ○
14 NTTドコモ           3・61
15 ニプロ              3・55
16 大和証券グループ本社       3・51 ○
17 大東建託             3・50 ○
18 第一三共             3・48
19 ダイハツ工業           3・47 ○
20 丸紅               3・46 ○

21 日本電気硝子           3・43
22 日産自動車            3・39
23 信金中央金庫           3・39
24 伊藤忠商事            3・32 ○
25 平和               3・28 ○
26 池田泉州HD           3・27
27 オートバックスセブン       3・25
28 オンワードHD          3・23
29 JXホールディングス       3・22
30 三菱商事             3・15


※ROE10%以上の企業は末尾に○印


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続き


 アメリカの量的緩和の縮小観測で、新興国に流れ込んでいたお金が巻き戻り、新興国の通貨が急落。


 株式や債券も売られたようで、その影響を受けて今度は先進国の株式市場でも株価が不安定になっていました。


 ドタバタしているときは、気を落ち着けて、もう一度世界のお金の流れとその理由を整理してみるといいと思います。


 お金の逃げだしてくるところには、チャンスが眠っているかもしれません。





 キヤノンが相変わらずの高配当利回りです。


 コンパクトデジカメの市場がスマホやタブレットの出現で荒らされ、頼みの一眼レフの方も冴えない様子。


 今期の業績目標も未達に終わる可能性が高いようです。


 もっとも、赤字を出しているわけでもなく、ROEも落ちたとはいえ8%台を確保していました。


 当面は我慢でしょう。


 全体に上昇しているなかで、もたついている優秀な企業はまだあります。


 注目している企業は、下値をコツコツと拾い集めておきたいところです。