株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 明けましておめでとうございます。


 今年は元旦早々から、とある漁港にてシーバスをバラしてしまいトホホな感じでしたが、海の神様よりサワラの子供のサゴシを恵んでいただきちょっぴり回復。


 以下、実況報告





 元旦から釣りに出かけたあんぽんたん。


 株式投資から釣りの世界に入ったので、タックルはシマノ製でバッチリ固め、フローティングベストもシマノ製だ。


 (注:シマノは証券コード7309。日本の誇る自転車部品と釣り道具のメーカーで、優秀企業の1つ。)


 ウン万円の装備で狙うは、1尾200円のシーバス。ww


 (注:経済的合理性を欠いた行為には気をつけましょう。こういう行為をさせてしまう企業には注目です。)


 堤防直下の日陰になっているところを狙ってテクトロで引いておったところ、ドンっとアタリが来て、「よっしゃ!狙い通り!」


 すぐに後ろに戻りリールをシャカシャカ巻き……。


 シャカシャカ巻き……。


 ……。


 ………。


 え〜と、網、網。





 ぐわッ、しまった!


 網を車に忘れてきた!!





 堤防下水面まで約5メートル。


 抜き上げることのできるデカさではなく、引くと折れんばかりにしなるロッド。


 真冬の強風で海が荒れる中、飛び込んで捕まえるわけにもいかず。


 そして始まるシーバス君との格闘戦。


 そこのゴロタ石まで15メートルほど。


 そこまで引っ張って、なんとか上に引きずり上げちゃる。


 浮かぶのは、おせちと一緒に釣果を待つ家族と親戚の顔。


 賞賛を浴びる自分の姿。


 甥たちの尊敬の眼差し。


 うおおお。


 こっちも強風の中、命がけで来とんのじゃ、すんなり釣られろや!


 (注:おおげさです。)


 水しぶきをあげて暴れるシーバス君。


 何とかかんとか後少しのところまで引っ張ったところで、突然鳴り響く寂しい音。


 パツン……。


 それとともに軽くなるロッド。


 そう、シーバス君必殺の空中戦技「エラ洗い」が炸裂し、おそらくは反対方向に反転したシーバス君の鋭いエラで、PEラインが擦り切られてしまった模様。


 強風に漂う物悲しげなラインを残し、荒波の底に消えていきにけり……がっくり。





(注1:シーバス君は引っ張ると強烈な抵抗を見せ、エラを開いてジャンプします。これをエラ洗いといい、豪快なファイトが釣り人を魅了します。でも、できる限りエラ洗いさせないで寄せてこないと、ルアーのフックが外されたり、糸をエラで切られたりと、バラシの原因になります。無理に引こうとしないで、ゆっくりと「あっちに行け」くらいのつもりで寄せてくるのがコツだそうです。)


(注2:釣りをする人にしか分からない表現も混じっておりますが、いちおう株式投資のブログです。)





 今年も不定期更新、こんな感じで脱線しまくりですが、よろしくお願いします。

 ちょっとはマジメな記事も書く予定です……多分。


 m (_ _) m


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