株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2013年12月30日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  アサツー ディ・ケイ       5・35
2  あおぞら銀行           4・70
3  アコーディア・ゴルフ       4・22
4  東燃ゼネラル石油         3・94
5  キヤノン             3・90
6  マネックスグループ        3・82 ○
7  武田薬品工業           3・73
8  ユニーグループHD        3・73
9  松井証券             3・71 ○
10 エーザイ             3・68 ○

11 住友商事             3・56 ○
12 平和               3・53 ○
13 三井物産             3・48 ○
14 NTTドコモ           3・48
15 大東建託             3・47 ○
16 信金中央金庫           3・44
17 日産自動車            3・39
18 昭和シェル石油          3・37 ○
19 ニプロ              3・36
20 丸紅               3・31 ○

21 オートバックスセブン       3・29
22 大和証券グループ本社       3・24 ○
23 伊藤忠商事            3・23 ○
24 ダイハツ工業           3・14 ○
25 第一三共             3・12
26 SANKYO           3・09
27 池田泉州HD           3・06
28 科研製薬             3・04 ○
29 オンワードHD          3・01
30 ダスキン             3・01


※ROE10%以上の企業は末尾に○印


株は配当金を狙ってTOPに戻る


続き


 景気よく上がって今年も終わり。


 今年は41年ぶりの上昇幅とかで、先に控えるオリンピックなどにらみつつ、来年以降も底堅い展開が続いてくれるといいのですが。


 配当利回りランキングの顔ぶれは、少し変わりました。


 ランキングの顔ぶれでは、個人的にキヤノンと総合商社をチェックしています。


 武田薬品が、新社長候補に外国人を指名して話題になっていました。


 外国人が社長になった企業で、あんまり良い話を見聞きしてこなかったので、警戒信号が点灯中です。


 優秀企業である武田薬品が成功事例になればいいのですが。


 来年以降、おそらく長期金利がじわりと上昇する場面が出てくるのではないかと思います。


 アメリカと日本の長期金利の動向は、特に気にしておこうと考えています。


 金利上昇局面で株価が崩れるなら株式を買い、底堅く推移するほど経済の状況がよくなっているのなら、余剰を債券なり預金なりに回しておけばいいかなと、皮算用を立てているところです。