株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 今年も残りわずか。


 掉尾の一振りで、景気よく日経平均16000円を越えて終わりそう。


 残念ながらか、嬉しいことにか、保有株に割高感はなく売りの心配は不要な感じ。


 ソフトバンクを代表に、値嵩株が指数を押し上げているのだろう。


 TOPIXの方が追随してくると、もう少しよくなるかな。


 株価をごっつい上げている企業も見かけるが、まあ、上げて売ってと、そういう投資をよしとしてこなかったのでよいことにする。


 差し当たり、もたついているコマツ、それからキヤノンを見つつ、商社もまだまだいけるかな、などと考えているところ。


 来年から始まるNISAは使いどころを誤ると、減らしたわ、損益通算もできないわで困ったことになりそう。


 使い勝手が悪そうなので、どうしたもんかいなと悩んでいる。


 来年は今年のような上げはないと思うけど、企業の業績が順調に伸びていけば、それを織り込む動きになるんだろう。


 引き続き、ポートフォリオの企業の頑張りに期待だ。


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