株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。


 2016年5月27日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  東海東京FHD          5・22
2  あおぞら銀行           4・92 ○
3  キヤノン             4・79
4  リコー              4・77
5  松井証券             4・54 ○
6  りそなHD            4・53
7  日産自動車            4・51 ○
8  住友商事             4・50
9  岡三証券G            4・46
10 みずほFG            4・38


11 三井住友FG           4・28
12 青山商事             4・16
13 ソニーFHD           4・15
14 伊藤忠商事            4・04 ○
15 日本精工             4・02
16 サンリオ             3・95 ○
17 関西アーバン銀行         3・93
18 ベネッセHD           3・90
19 SBIHD            3・86 ○
20 三井物産             3・83


21 ゆうちょ銀行           3・81
22 ブリヂストン           3・79 ○
23 大和証券G本社          3・78
24 武田薬品工業           3・75
25 ヤマハ発動機           3・73 ○
26 JXHD             3・70
27 SANKYO           3・69
28 丸紅               3・68
29 AOKIHD           3・67
30 池田泉州HD           3・65


※ROE10%以上の企業は末尾に○印


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 マイナス金利導入の影響が少しずつ出てきているようだ。


 銀行は迷惑そうな顔をしているみたいだが、金利差、利回りの差で収益をあげるわけだから、当然といえば当然。


 しかし、預金者の立場からすると、現在銀行から日銀に向けられた怨嗟の声こそ、銀行にそっくりお返ししたいものでもある。


 そりは今を遡ること約十年、銀行預金をおろそうとしたあんぽんたんが、ほぼゼロ金利の中でうっかり手数料を差っ引かれた時の感情と同じ類のものに違いない。


 金利がつかんどころか、元本が減ったやないかい!


 この時の感情こそが、あんぽんたんを株式投資に向かわせ、リーマンショックでケツの毛まで抜かれそうになって悶絶した元凶の1つなのである。


 そう、少なくとも自分の中では、とうの昔に実質マイナス金利になっていたのだ。


 心の底から言いたい。


 銀行よ、しっかりしてくれ。


 いや、もういいや。


 だってボクもう株主なんだむん。


 カネ減らすところには、おカネおいてやらないむーん!


(↑ 精一杯の嫌がらせのつもりでしょうが、多分相手には屁でもありません。それとあなたの資本も一部の銀行にまわっているので、愚かにも自分で自分にケチつけてるようなもんですな。)